ジンマー・バイオメット合同会社、関節疾患の啓発イベントを10月に丸の内で開催へ
ジンマー・バイオメット合同会社は、膝や股関節をはじめとする関節の痛みの“見えにくい我慢”に気づき、いつまでも歩き続けられる暮らしについて考える疾患啓発プロジェクト「歩く人生に、つづきを。」を始動します。これに伴い、展示・体験イベント「歩く人生に、つづきを。展」が2026年10月9日(金)~10月12日(月・祝)にKITTE 丸の内1階アトリウムにて開催されます。
早期相談のきっかけづくりを目指すプロジェクト
国内において関節疾患を抱える人は約3,000万人に上るとされています(変形性膝関節症の患者数約2,530万、変形性股関節症の患者数約120万~510万人の合計人数。吉村典子らROAD Study「X線で診断される変形性膝関節症の患者数は2,530万」、変形性股関節症診療ガイドライン2016「単純X 線診断によるわが国の股関節症の有病率は1.0%~4.3%」による)。関節の痛みは加齢のせいと受け止められやすく、医療機関に相談せず我慢を重ねて外出や歩行を控えてしまうケースがあり、運動機能の低下やロコモティブシンドローム、要介護リスクにつながることが指摘されています。

「歩く人生に、つづきを。」プロジェクトは、関節の痛みを年齢のせいと決めつけずに自身の状態を知り、医療機関へ早期に相談するきっかけを社会に広げることを目指す取り組みです。情報発信や実態調査、体験機会の提供が行われます。始動に合わせて公開された特設サイト( https://www.zimmerbiomet.co.jp/aruku-jinsei/ )では、公的データや調査レポート、膝・股関節の状態に関するセルフチェックなどが順次拡充される予定です。

日常生活の変化の可視化や体験を展開する展示イベント
KITTE 丸の内 1F アトリウムで開催される「歩く人生に、つづきを。展」では、歩くことの価値や関節の痛みに着目した各種コンテンツが用意されます。
会場では、痛みと向き合い自分らしい日常を取り戻した人たちの写真とエピソードの展示や、骨と関節に関する素朴な疑問や治療の仕組みを紹介する展示が行われます。また、立ち上がりテストや歩幅テストを通じて日常生活に必要な身体の移動機能を確認できる体験コーナーが設けられるほか、期間中には変形性股関節症を経験した医療ジャーナリストやウォーキング講師によるトークステージも予定されています(内容は変更になることがあります)。

イベントの概要は以下の通りです。
- 会期:2026年10月9日(金)~10月12日(月・祝) 11:00〜19:00
- 会場:KITTE 丸の内 1F アトリウム(東京都千代田区丸の内二丁目7番2号)
- 入場料:無料
- 後援:ロコモチャレンジ!推進協議会
ジンマー・バイオメット合同会社は、米国インディアナ州に本社を置くジンマー バイオメット社(Zimmer Biomet Holdings, Inc.)の日本法人です。整形外科領域におけるインプラント製品や治療ソリューションの提供をはじめ、頭蓋顎顔面領域、胸部領域、てんかん診断領域、手術支援ロボットなどの先進技術の推進を手がけています。
- 会社名:ジンマー・バイオメット合同会社
- 設立:2016年2月1日
- 職務執行者:内田 至皇
- 資本金:23億1千万円
- 所在地:〒108-0073 東京都港区三田三丁目5番19号 住友不動産東京三田ガーデンタワー12階
- ホームページ:https://www.zimmerbiomet.jp/ja
- 事業内容:整形外科向け医療機器・器械の製造/輸入/販売
- 主要取扱品目:手術用インプラント、手術器械、手術ロボット
本記事はジンマー・バイオメット合同会社の発表をもとに作成しました。
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