インドで開催のODISHA JAPAN FESTIVAL 2027が出演者を一般公募
NPO法人 JAPAN INDIA CLUBとIndia Japan Friendship Centerは、2027年にインド・オリッサ州プリーで「ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027」を開催する。これに伴い、ステージに出演する参加者の一般公募オーディションを実施している。2015年に始まった同フェスティバルは、2027年で13年目を迎える。
OJFは、音楽ライブやダンスをはじめ、たこ焼き、たい焼き、縁日の屋台、盆踊り、ヨーヨーなど、日本のお祭り文化をインドに届けるcultural交流フェスティバルとして2015年にインド・オリッサ州プリーで始まった。日本とインドの人々が一緒になって櫓を組み、提灯や鯉のぼりを飾り、音楽に合わせて踊るなど、国籍や言葉、文化の違いを越えて楽しめる場をインド・プリーの漁師の村で作っている。2026年の開催では、2日間で約2万人を動員した。
ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027では、ステージを共につくる出演者を全国から一般公募している。募集ジャンルは音楽に限らず、バンド、ソロ、シンガー、DJ、ダンス、和太鼓、伝統芸能などを対象としており、自身の好きなことや得意なことを届けたいという想いを求めている。
2日間のステージとオプショナルツアーを企画
2027年2月7日はプリー・ペンタコタの特設ステージで開催され、翌2月8日にはプリーの村へ場所を移して屋外フロアライブが行われる予定となっている。さらに2月9日以降には、参加希望者が集まった場合、オリッサ州の田舎を訪れて現地の人々へ日本の音楽や表現を届けるオプショナルツアーも企画されている。
公募オーディションおよび開催概要
オーディションおよび本番の概要は以下の通り。
オーディション概要
- 募集数: 5組予定
- 応募期間: 2026年8月15日(土)~9月13日(日)23:59
- 結果通知: 2026年9月30日(水)
- 申込みフォーム: https://forms.gle/NyfLr6tSuNskKzLs6
ODISHA JAPAN FESTIVAL 2027 本番概要
- 開催日: 2027年2月7日(日)
- 開催地: インド・オリッサ州プリー ペンタコタ特設ステージ
- 2日目: 2027年2月8日(月)
- 開催地: プリーの村・屋外フロアライブ(予定)
- 主催: NPO法人 JAPAN INDIA CLUB/India Japan Friendship Center
渡航費・宿泊費・食費等は出演者各自の負担となる。出演には所定の参加条件・誓約書への同意が必要となるほか、オプショナルツアーは参加者が集まり次第催行予定で、詳細・費用は未定とされている。
本記事はNPO法人 JAPAN INDIA CLUB/India Japan Friendship Centerの発表をもとに作成。








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