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XGIMI、4K 120Hz対応超短焦点プロジェクターAURA 3シリーズを初披露へ

スマートプロジェクターブランドのXGIMI(エクスジミー)は、2026年9月4日(金)よりドイツ・ベルリンで開催される「IFA 2026」にて、超短焦点プロジェクターシリーズ「AURA 3 シリーズ(AURA 3 Max、AURA 3 Pro)」を初披露します。同シリーズは、家庭用超短焦点プロジェクターにおいて4K 120Hzに対応する世界初(※1)の製品群です。最上位モデル「AURA 3 Max」などを揃え、2026年10月20日(火)よりクラウドファンディングサイトを通じて販売を開始する予定です。

AURA 3シリーズの機能と最上位モデル「AURA 3 Max」

最上位モデルとなる「AURA 3 Max」は、日常の住空間に馴染むデザインを採用し、壁から約20cmの距離で120インチの大画面を投影できる超短焦点プロジェクターです。超短焦点プロジェクターシリーズとして世界初(※3)となるダイナミックデュアルアイリスシステムを搭載し、2つの光学絞りによって光を緻密に調整することで、深みのある黒表現と高いコントラストを実現します。

シリーズの主な仕様や機能は以下の通りです。

  • 世界初※1 の 4K 120Hz 対応超短焦点プロジェクターシリーズ
  • 高いコントラストと奥行き、細部表現を実現する「ダイナミックデュアルアイリスシステム」
  • 3色レーザー光源
  • 最大 5,700 ISOルーメン(AURA 3 Max)/4,100 ISOルーメン(AURA 3 Pro)
  • ネイティブコントラスト比 最大8,000:1
  • VRR、ALLM対応の 4K 120Hz ゲーミング機能
  • X-VISION AI Image Processor
  • Google TV 搭載
  • Dolby Vision®、HDR10+、HLG、IMAX Enhanced、Filmmaker Mode 対応
  • 2D/3D のいずれでもレインボーエフェクトを低減する Anti-RBE技術
  • 3D 映像に対応、3Dメガネ2組を同梱
  • Dolby Atmos 対応80W Harman Kardon 製スピーカー
  • 投射比 0.163:1
  • 最大 200 インチの超短焦点投影

※1 2026年4月時点、自社調べ。家庭用超短焦点プロジェクターにおいて、4K 120Hzに対応するプロジェクターシリーズとして世界初。オンライン上で公開されている情報を調査。 ※2 RUNTO「RUNTO_2025 Global Projector Market Quarterly Shipment Report」に基づく(グローバルホームプロジェクター市場で3年連続出荷量世界第1位) ※3 2026年4月時点、自社調べ。超短焦点プロジェクターシリーズとして、ダイナミックデュアルアイリスシステムを搭載する製品は世界初。オンライン上で公開されている情報を調査。

IFA 2026の出展概要

「IFA 2026」のXGIMIブースでは、リビングルームやダイニングルームをイメージした空間に「AURA 3シリーズ」を設置し、映画鑑賞やスポーツ観戦、ゲームなど、実際の暮らしを想定したシーンで体験できる展示が行われます。

  • 開催期間: 2026年9月4日(金)~9月8日(火)
  • 場所: Messe Berlin ホール21、ブースH21-111

販売スケジュール

「AURA 3 シリーズ」は、10月20日(火)より米国発のクラウドファンディングサイト「Kickstarter」にて販売を開始予定です。日本での正式な販売時期は未定ですが、Kickstarterを通じて日本からも購入可能となっています。

詳細URL:https://us.xgimi.com/products/aura-3-series-deposit-reservation

XGIMIについて

2013年に設立されたXGIMIは、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含む100カ国以上の世界各地で展開されているプロジェクターブランドです。2014年に第1世代のスマートプロジェクターを発売して以降、Harman Kardon、Google、Texas Instrumentsなどの企業とパートナーシップを組みながら製品開発を継続しています。グローバルホームプロジェクター市場で出荷量世界第1位、全世界出荷台数700万台を突破し、8,000以上の店舗を展開しています。

XGIMI公式サイト:https://jp.xgimi.com/

本記事はXGIMIの発表をもとに作成されています。

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