約7割が焼肉で牛タンを2回に1回以上注文 小川畜産食品の意識調査
食肉卸の小川畜産食品株式会社は、直近半年以内に1回以上焼肉店を利用した全国の20代~60代の男女500名を対象に実施した「焼肉に関するインターネット調査」の結果を発表しました。調査では、焼肉店における牛タンの注文頻度や注文する理由、価格に対する意識などが明らかになりました。
焼肉店で焼肉を食べる際の牛タンの注文頻度について尋ねたところ、「毎回注文する」が47.0%で最多となりました。「2回に1回以上は注文する」の22.0%を合わせると69.0%に達し、約7割が2回に1回以上の頻度で注文していることが分かりました。
男女別では、「毎回注文する」と回答した割合は男性の42.8%に対し、女性では51.2%と半数を超えています。
注文理由は食感が最多 定番としての頼みやすさも上位に
牛タンを注文する453名に牛タンを注文する一番の理由を聞いたところ、「食感が好きだから」が20.5%で最も多く、次いで「脂っぽくなく、さっぱり食べられるから」が18.8%、「定番として頼みやすいから」が13.5%となりました。

食感やさっぱり感といった牛タンそのものの特徴に加え、高い注文頻度を背景とする「定番として頼みやすい」という意識もうかがえる結果となっています。

価格観は手ごろ重視と少し高くても派が拮抗 中高年層で高い許容度

牛タンを注文する453名に対し、牛タンの価格について最も近い考えを聞いたところ、「価格が手ごろであれば注文したい」が32.2%で最多となり、「少し高くても注文したい」の30.7%とほぼ拮抗しました。また、「予算に余裕があれば注文したい」は23.6%でした。
性年代別にみると、「少し高くても注文したい」と回答した割合は60代女性が42.9%、50代男性が42.6%となり、いずれも全体の30.7%を10ポイント以上上回りました。
調査の概要
- 調査名:焼肉に関するインターネット調査
- 調査対象:直近半年以内に1回以上焼肉店を利用した全国の20代~60代男女
- 有効回答数:500名(20代~60代、男女各50名)※注文理由および価格に関する調査結果は、牛タンを注文すると回答した453名を対象に集計
- 調査期間:2026年8月19日
- 調査方法:インターネットリサーチ
本記事は小川畜産食品株式会社の発表をもとに作成しました。
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