講談社、ミスマガジン2027のファイナリスト発表 27年1月に各賞決定へ
株式会社講談社は2026年9月6日、ミスコンテスト「ミスマガジン2027」の第四次審査を通過したファイナリストを発表しました。選出されたファイナリストは今後、ミスマガジン2027のメンバーとして年間を通じた様々な活動に挑戦する予定です。撮影を通じた最終審査を経て、2027年1月19日に開催される記者会見でグランプリをはじめとする各賞が発表されます。
審査期間を約1年に延長、撮影審査を経て27年1月に受賞者発表

2027年に45周年を迎えるミスマガジン2027では、審査期間を約1年間に延長し、選考過程の中で応募者の個性や内面を審査するコンテンツを展開しています。グランプリや各賞の受賞者には、それぞれの強みに合った形で活躍できるよう、様々な場に挑戦する機会が用意される方針です。
ファイナリストは2026年9月から12月にかけて実施される撮影審査などに臨み、2027年1月19日に行われるグランプリ発表記者会見にて、グランプリ、準グランプリ、特別賞の各賞が決定します。

第四次審査を通過したファイナリスト6名は以下の通りです(エントリーナンバーはベスト20発表時のもの)。

- 小山くるみ(No.6 / GMBプロダクション / 2008年3月25日生 / 東京都出身)
「人生を本気でかけた戦い! 絶対にこのチャンスを物にして最高の結果で恩返しします!」と意気込みを語っています。
- 林春花(No.8 / GloryB / 2005年2月14日生 / 福岡県出身)
周囲への感謝を述べた上で、「最後まで諦めず、絶対グランプリを獲ります」とコメントしています。
- 世波柊璃(No.9 / エーライツ / 2005年10月1日生 / 兵庫県出身)
応援が力になっているとし、「これからも感謝を忘れず、最後まで自分らしく頑張ります!」としています。
- 弓家つばき(No.10 / ユースプロダクション / 2009年6月10日生 / 東京都出身)
「これからもみんなにたくさんの幸せを届けられる存在になれるように頑張ります!」と述べています。
- 蟻波りん(No.19 / 劇団東俳 / 2006年3月5日生 / 栃木県出身)
選出への感謝を示し、「引き続きグランプリ目指して頑張ります!」とコメントしました。
- 新木美衣(No.20 / アミティープロモーション / 2009年6月10日生 / 東京都出身)
「最後まで全力で楽しんで駆け抜けるのでついてこいよーっ!」と呼びかけています。

1982年創設のミスコンテスト「ミスマガジン」
ミスマガジンは1982年にスタートしたコンテストです。これまでに中川翔子、北乃きい、倉科カナ、新川優愛、衛藤美彩、沢口愛華、寺本莉緒、豊田ルナ、菊地姫奈、一ノ瀬瑠菜、葉月くれあなどの受賞者を輩出しており、グラビアをはじめドラマや演劇、CMなど幅広い分野で活動しています。運営元の講談社は、芸能界を志す挑戦者が女優やタレント、モデルなど多方面で活躍できるようサポートを継続するとしています。

今後の選考スケジュール

- 2026年9月上旬〜12月:最終審査「ファイナリスト撮影」
- 2026年9月末〜10月中旬:ファイナリスト撮影/審査
- 2027年1月19日:グランプリ発表記者会見
本記事は株式会社講談社の発表をもとに作成しました。

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