岡山大学が中国銀行協力のもと資産運用や相続を学ぶ第6回セミナーを開催
国立大学法人岡山大学の学都基金室は2026年8月26日、同大学津島キャンパスの創立五十周年記念館にて「第6回学都基金室セミナー」を開催しました。
セミナーは資産運用と相続をテーマに、遺贈による寄付に関して協定を結んでいる中国銀行の協力のもとで実施されました。
中国銀行と連携した金融・相続セミナー



岡山大学学都基金室が主催した本セミナーは、2部構成で実施されました。同行コンサルティング営業部の専門スタッフが登壇し、資産形成や将来の備えに関する具体的な知識を参加者に提供しました。
第1部:投資の基礎知識と制度活用


第1部では、中国銀行コンサルティング営業部でファイナンシャルアドバイザーを務める釜瀬園子氏が「知っておきたい投資の基礎知識」と題して講演を行いました。
講演では、投資を行う際の方法やタイミングをはじめ、NISAやiDeCoといった制度の利用方法について解説がなされました。
第2部:相続の基礎から遺言対策まで
第2部では、同じく中国銀行コンサルティング営業部でプライベートバンキングを担当する安本幸宏氏が登壇しました。「明日の安心のために~知って役立つ相続・遺言の知識~」をテーマに解説を行いました。
内容として、財産の継承やその手続き、相続人の範囲といった基礎的な事項から、遺言を活用した具体的な相続対策までが取り上げられました。
学都基金室は、今後も生活や資産管理に役立つセミナーを継続して開催していく方針です。
本記事は国立大学法人岡山大学の発表をもとに作成。



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