SECRIDのフェルメール名画ミニウォレット 大阪中之島美術館の展覧会で販売中
オランダ発のカードウォレットブランド「SECRID(セクリッド)」の「SECRID Miniwallet Art Collection」が、大阪中之島美術館のミュージアムショップで販売されている。同館で開催中の「フェルメールー真珠の耳飾りの少女展」(2026年9月27日まで)にあわせたもので、ヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」などをデザインしたモデルを展開している。輸入卸売を行う株式会社元林が案内している。

展覧会の会期終了までミュージアムショップで販売
大阪中之島美術館で開催されている「フェルメールー真珠の耳飾りの少女展」にあわせ、同館ミュージアムショップにて「SECRID Miniwallet Art Collection」が販売されている。販売期間は展覧会の会期終了日となる2026年9月27日までとなっている。なお、同製品はその他のSECRID取扱店舗でも販売されている。
名画をレザーにプリントしたアートコレクション


「SECRID Miniwallet Art Collection」は、オランダ・デンハーグを拠点とするマウリッツハイス美術館などの所蔵作品をレザーにプリントしたシリーズである。「真珠の耳飾りの少女」(1665年頃、ヨハネス・フェルメール作)をデザインしたモデルは、オランダの画家、所蔵美術館、そしてオランダ発のブランドという接点を持つ。同シリーズではマウリッツハイス美術館のほか、ゴッホ美術館やアムステルダム国立美術館が所蔵する作品を用いたアイテムも展開されている。




高い耐久性とワンタッチのカード取り出し機能
ベースとなる「ミニウォレット」は、特許取得のオリジナルスライディングシステムを搭載したアルミニウム製「Cardprotector」に本革を組み合わせた薄型ウォレットである。レバー操作によりカードが整列してスライドし、素早く取り出せる設計となっている。つなぎ目のないアルミニウムボディは耐久性を備え、カードの曲がりや破損を防ぐとともにRFID/NFCスキミング防止にも対応している。
商品概要と企業情報
商品の概要は以下の通り。
- 商品名:SECRID Miniwallet Art Collection
- 価格:18,700円(税込)
- 素材:アルミニウム(カードプロテクター)、本革
- 収納枚数:最大12枚(ICカード最大6枚+収納用ポケット)
- 主な機能:RFID/NFCスキミング防止、ワンタッチカードイジェクト機構
- 販売場所:大阪中之島美術館 ミュージアムショップ(大阪市北区中之島4-3-1)、その他SECRID取扱店舗
同製品を取り扱う株式会社元林は、1905年創業で兵庫県神戸市東灘区に本社を置き、代表取締役社長を村尾光一氏が務める。バッグや革小物、バラエティ雑貨などの企画および輸入卸売を手がけている。
本記事は株式会社元林の発表をもとに作成。
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