ペッツファーストHDが宇都宮市保健所から保護猫受け入れ 日光の施設で里親募集
ペッツファーストホールディングス株式会社は、宇都宮市保健所より保護猫を受け入れ、譲渡活動を実施している。同社グループのCSR活動「Pets always come firstプロジェクト」の一環として行われるもので、すべてのペットに一日も早く最良の家族を見つけることを目指す。受け入れた猫たちは獣医師による健康診断を経て、同社グループのケア施設で過ごしている。
宇都宮市保健所から受け入れた保護猫の里親を募集

宇都宮市保健所より受け入れられた保護猫たちは、健康診断を受けた後、同社グループのケア施設「ペットケア&アダプションセンター日光」で過ごしながら里親との出会いを待っている。

受け入れた猫のうち、紹介されている一部のプロフィールは以下の通り。
- まゆみちゃん(1歳・メス):人懐っこい性格で初めての場所や人にも慣れやすく、食欲旺盛な性格(ワクチン接種済/避妊済/ウイルス検査陰性)
- 幸子ちゃん(1歳・メス):臆病な面はあるものの穏やかで攻撃性のない性格(ワクチン接種済/避妊済/ウイルス検査陰性)
- チーズちゃん(1歳・メス):人慣れしており穏やかな性格。左目眼球萎縮が確認されているが日常生活に支障はない(ワクチン接種済/避妊済/ウイルス検査陰性)
その他の保護猫の情報は施設公式サイトや公式Instagramで公開されており、面会予約や譲渡の問い合わせは専用Webページ(https://nikko.pfirst.jp/contact?service=adoption)で受け付けている。
累計1332頭に新たな家族を見つけたCSR活動

ペッツファーストグループでは、「すべてのペットと、ペットを愛する人を幸せにする」をコンセプトにCSR活動を展開している。殺処分されるペットを減らすため、全国の保健所や動物愛護センターで保護された犬や猫を受け入れて里親を探す活動を行っており、2013年の活動開始以降、2025年10月実績で1,332頭に新たな家族を見つけてきた。


保護犬・保護猫だけでなく、疾患が確認され継続的なケアが必要なペットや、やむを得ない事情で飼育継続が困難になったペットの里親探しも実施している。施設や店舗での案内に加え、定期的な譲渡会も開催している。
保護とケアを行うペットケア&アダプションセンター日光
「ペットケア&アダプションセンター日光」は、どのような事情を抱えたペットでも幸せな生涯を送ることを目的に、有料での里親探し代行および終生ケアサービスを行う複合型施設として2007年に栃木県日光市に開業した。
約3万坪の敷地に衛生的な設備を備え、施設内には獣医師が診療を行う診察室も完備している。
- 公式サイト:https://nikko.pfirst.jp/
- 里親募集中のペット一覧:https://nikko.pfirst.jp/contents/adoption_available/
会社概要
- 会社名:ペッツファーストホールディングス株式会社
- 所在地:東京都目黒区目黒1-24-12 オリックス目黒ビル9F
- 代表者:代表取締役会長CEO 坂本晴彦
- 資本金:100万円
- 従業員数:1,268名(うち獣医師103名、愛玩動物看護師77名 ※業務委託含む/2026年6月末時点)
- 備考:2025年6月6日付でアークランズ株式会社のグループ会社となっている
本記事はペッツファーストホールディングス株式会社の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



