C&R社、東京ゲームショウ2026に出展へ ゲーム試遊やAIアニメ映像上映を予定
株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するクリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」は、2026年9月17日から21日にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展する。
ブースでは、同スタジオが開発を手がけたゲーム2作品の試遊体験やノベルティ配布を行うほか、AI技術を活用したオリジナルアニメ作品のティザー映像上映などを実施する予定となっている。
東京ゲームショウ2026 出展概要
今年で30周年を迎える東京ゲームショウ2026において、C&R Creative Studiosはビジネスソリューションコーナーに出展する。

- 会期(ビジネスデイ):2026年9月17日(木)10:00~17:00、18日(金)10:00~17:00
- 会期(一般公開日):2026年9月19日(土)9:30~17:00、21日(月・祝)9:30~16:00
- 会場:幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 出展小間番号:ビジネスソリューションコーナー ホール9「09-C73」
出展タイトルと試遊・ノベルティ情報
ブース内では、開発に携わったゲーム2タイトルの試遊展示が実施され、数量限定でノベルティが配布される。
株式会社クレイテックワークスとC&R Creative Studiosが共同開発した、4対4で対戦する戦略的非対称型マルチプレイゲーム。シーフ陣営はTPS視点、ゴースト陣営は一人称視点で8分間の攻防を行う。ブースでは試遊が行われるほか、ノベルティとしてアクリルチャームとステッカーが数量限定で用意される。

- プラットフォーム:Steam / Nintendo Switch 2
- 発売日:2026年8月20日
- 価格:1,800円
- プレイ人数:8人
- CERO:B
C&R Creative StudiosおよびSEモバイル・アンド・オンライン株式会社が開発し、株式会社ホビージャパンより発売されたローグライト アーマーブレイク型カードゲーム。リアルタイムとターン制のバトル形式を搭載している。ブースでは試遊体験のほか、アクリルチャームとトレーディングカードが数量限定で配布される。
- プラットフォーム:PC(Steam)
- 発売日:2026年7月23日
- 価格:4,400円
- プレイ人数:1人

AI技術を活用したアニメ『灯をともす』ティザー上映
C&R Creative Studiosの「次世代アニメ制作チーム」が手がけるオリジナルアニメ第1弾『灯をともす』(2026年9月16日公開)のティザー映像が上映される。
本作は「人間賛歌」をテーマとし、企画・ストーリー・演出をクリエイターが担いながら、表現の可能性を広げる制作手段としてAI技術を活用して制作された。

株式会社クリーク・アンド・リバー社 概要
C&R Creative Studiosは、ゲームや映像、CG、Web、アニメなど多様な制作開発チームを包括し、社員を中心としたクリエイター約2,000名規模を擁する開発スタジオとなっている。運営母体であるクリーク・アンド・リバー社の概要は以下の通り。
- 社名:株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 本社所在地:東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCORE
- 設立:1990年3月
- 代表者:代表取締役社長 黒崎 淳
- 主な事業内容:映像、ゲーム、Web、広告・出版、建築、AI/DXなどのプロフェッショナル分野におけるエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成。
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