北海道くばら、北海道産素材とだしを生かした鍋つゆやスープの素など3品を全国発売
久原本家グループ(福岡県糟屋郡久山町、社主:河邉哲司)は、北海道の食材や食文化を発信するブランド「北海道くばら」から、新商品3品を2026年9月1日に全国発売しました。家庭で親しまれている食材を手軽に美味しく楽しむことを目指し、北海道の素材とだしの技術を掛け合わせたラインアップを展開します。

今回登場したのは、鶏肉専用の鍋つゆ「鶏鍋」、カレーベースの「トマ卵カレーうどんの素」、大豆の甘みを活かした「豆乳クリーム風スープの素」の3品です。

鶏肉の旨みを引き立てる専用つゆ「鶏鍋」
「鶏鍋」は、家庭でよく使われる鶏もも肉やつみれなどを美味しく食べるために開発された専用の鍋つゆです。2種類の北海道味噌をベースに生姜、にんにく、ねりごまをブレンドし、深みのあるコクと香ばしい味わいに仕上げられています。


具材として用意するのは鶏もも肉、つみれ、キャベツ、もやし、にんじんの5種類のみで、手軽に野菜を多く摂ることができます。締めには残った野菜と中華麺を加えることで、具材の旨みが溶け込んだ「札幌みそラーメン風」の味わいを楽しめます。

「トマ卵カレーうどんの素」は、じっくり炒めた北海道産玉ねぎの甘みと昆布の旨みをベースに、9種類のスパイスを調合したカレーベースです。

トマト1個、卵2個、うどん2玉を用意し、鍋ひとつで煮込むだけで調理できます。大玉トマトのほか、ミニトマトやミディトマトなど様々な種類のトマトに対応しており、だしの旨みとトマトの酸味が調和した味わいが特徴です。
北海道産大豆の豆乳を使用した「豆乳クリーム風スープの素」

「豆乳クリーム風スープの素」は、北海道産大豆100%で作られた豆乳を使用し、チキンベースと合わせたストレートタイプのスープの素です。

茹でたりサラダにすることが多いブロッコリーを、栄養の詰まった茎の部分も含めて丸ごとスープで食べる提案となっています。炒めた具材と合わせて約15分煮込むだけで、手軽に野菜を取り入れたスープが完成します。
商品概要

各商品の詳細は以下の通りです。全国のスーパー等で販売されます。
- 鶏鍋:希望小売価格300円(税抜)/324円(税込)、内容量750g(3〜4人前)
- トマ卵カレーうどんの素:希望小売価格270円(税抜)/291円(税込)、内容量380g(2人前)
- 豆乳クリーム風スープの素:希望小売価格300円(税抜)/324円(税込)、内容量600g(3〜4人前)
本記事は久原本家グループの発表をもとに作成しました。
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