あきた芸術村で中島淳一氏の絵画25点を展示 9月30日まで特別企画展を開催
APAMAN株式会社は、グループ会社である株式会社あきた芸術村が運営する「あきた芸術村・田沢湖ビール」(秋田県仙北市)において、画家の中島淳一氏による絵画作品25点を展示している。展示期間は2026年9月1日から9月30日までで、「日常を彩る、アートとの出会い。わらび座 秋の絵画展」の第一弾企画展として開催されている。展示作品は、APAMANの親会社であるEL CAMINO REAL株式会社が購入した作品群の中から厳選されたものとなる。
中島淳一氏の作品25点を公開
今回の特別企画展で作品が展示される中島淳一氏は、1952年佐賀県唐津市出身の画家。1975〜1976年の米ベイラー大学留学中に絵を描き始め、ホアン・ミロ国際コンクールやル・サロン展に入選した。日仏現代美術展クリティック賞、ベネチア国際芸術大賞金賞など国内外で多数の賞を受賞し、1998年にベルサイユ市芸術名誉市民、2023年にはモンゴル芸術親善大使となっている。一人演劇の上演や講演活動、詩集の出版なども行っている。


企画展の入場料は1,500円。敷地内の「わらび劇場」で観劇する来場者や宿泊施設「温泉ゆぽぽ」の宿泊者は無料で鑑賞できる。
観劇や温泉、地ビールも楽しめる複合施設


会場となるあきた芸術村では、絵画鑑賞に加えて園内の各種施設を利用できる。


- わらび劇場:1951年に創立され、2026年に創立75周年を迎えた劇団わらび座によるオリジナルミュージカルなどの舞台作品を上演
- 温泉ゆぽぽ:宿泊施設を備えた温泉
- 田沢湖ビール:秋田の地ビールを提供する施設
9月のシルバーウィークは全日営業
あきた芸術村の開館時間は10時から17時まで。通常は月曜日が休館日だが、2026年9月19日(土)から23日(水・祝)までのシルバーウィーク5連休期間中は、9月21日(月・祝)も通常営業し、連休中は全日営業する。
施設へのアクセスは、JR秋田新幹線の角館駅から路線バスまたは予約制の無料シャトルバスで約7分となっている。東京駅からは秋田新幹線で角館駅まで約3時間。
APAMANグループによる地域展開
APAMANグループは、株式会社あきた芸術村を通じて劇団わらび座の舞台公演をはじめとする秋田県内の文化・観光の発信に取り組んでいる。
また、同社が展開する賃貸斡旋フランチャイズ「アパマンショップ」は、秋田県内の秋田市、横手市、能代市、大仙市、由利本荘市の5市において計9店舗を運営している。
本記事はAPAMAN株式会社の発表をもとに作成しています。
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