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小樽港でYOI-TARU味覚祭2026が10月10日から開催へ 小樽と余市の食が集結

北海道小樽市と余市町の魅力を発信する「YOI-TARUプロジェクト」は、2026年10月10日から12日までの3日間、小樽港の「おたるポートスクエア」で「YOI-TARU味覚祭2026」を開催する。 「港で味わう、小樽と余市の秋の恵み」をテーマに、両地域の飲食店による出店や限定のご当地鍋の販売が行われる。 会場では食の提供にとどまらず、体験型ゲームや音楽ステージ、ものづくりワークショップなどの企画も実施される予定だ。

日替わりご当地鍋や小樽・余市のグルメが集結

イベントでは、小樽と余市の海の幸を使用した「日替わりご当地鍋」が各日500食限定で提供される。10月10日は余市産のえびを使った「えび汁」、11日は小樽産のホタテを使った「おタテ汁」、12日は小樽産のシャコを使った「シャコ汁」が用意され、なくなり次第終了となる。

また、会場には小樽市と余市町から計8店舗の飲食店が集結する。小樽からは「小樽あんかけ焼そば親衛隊」「オタルポロカラ」「もっきり荘」「小樽飯櫃」、余市からは「山小屋」「アイコファーム」「えぞうし」「カフェEBIJIN」が出店するほか、両観光協会による特産品の販売や、ニッカウヰスキーのハイボールを提供するスペシャルブースも設置される。

体験型ゲームや多彩なステージイベントを実施

会場のゲームコーナーでは、ホタテを積み上げて高さを競う「ホタテつ~みつみ」(参加費100円)や、新企画となる「ぶどうぽ~んぽん」(参加費100円)が開催される。さらに、参加費300円で挑戦できる「りんご皮むき世界選手権」も行われ、参加者多数の場合は抽選となる。

ステージでは、余市パイピングソサィエティによるバッグパイプ演奏やJAZZ LIVE by TINY JAZZ STEPSの演奏が披露されるほか、小樽商科大学YOSAKOIソーランサークル翔楽舞やおたるYOSAKOIソーランJr.澪-mio-による演舞も予定されている。

伝統生地のワークショップや関連バスツアーも展開

ものづくり企画として、「音布゜(おんぷ)」によるワークショップが開催される。2018年にスコットランドのタータン登記所へ正式登録された「YOICHIタータン」を使用し、縫わずに作れるがま口ケースの制作体験ができるほか、小樽をイメージしたアクセサリー作りも予定されている。

また、イベントに合わせて株式会社シィービーツアーズカンパニーによる札幌発着のバスツアー「YOI-TARU味覚祭と余市・小樽満喫」も実施され、小樽と余市の両地域を巡る旅程が提供される。

  • 名称:YOI-TARU味覚祭2026inおたるポートスクエア
  • 開催日時:2026年10月10日(土)・11日(日)11:00~19:00、10月12日(月・祝)11:00~18:00
  • 会場:おたるポートスクエア(北海道小樽市港町4-2)
  • 主催:一般社団法人小樽観光協会、一般社団法人余市観光協会

本記事は一般社団法人小樽観光協会および一般社団法人余市観光協会の発表をもとに作成。

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