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トドケールが新MVVを設定しコーポレートサイトを刷新 採用情報も強化

物流DXを手がける株式会社トドケールは、事業拡大と組織の成長を見据えて経営理念であるミッション・ビジョン・バリュー(MVV)を新たに設定した。あわせて、自社が目指す世界観や採用情報を発信する拠点として、コーポレートサイトを全面リニューアルした。タワーマンションや複合商業施設など大型不動産施設における館内物流のデジタル化と効率化を推進する同社の歩みや方向性を、より分かりやすく伝える構成としている。

新たなブランドコンセプトとMVV

トドケールは、社会課題の解決に向けた挑戦を加速させるため、企業の軸となるMVVとブランドコンセプトを新たに策定した。

  • ブランドコンセプト:BEYOND DISTANCE 届けるカタチとスピードを変え、社会の動きを変えていく。
  • ミッション:あらゆる距離を超え、価値をとどける
  • ビジョン:人とモノと情報が、距離なく繋がる世界
  • バリュー:
  1. 境界を越える(Go Beyond)
  2. 顧客に向き合う(Stay Close)
  3. データで語る(Use Data)
  4. 未来から考える(Think Ahead)
  5. NO既定路線(Break the Norm)
  6. チームで挑む(One Team)

同社代表取締役CEOの野島剛氏は、日本の物流コミュニティとともに成長し、その品質を世界へ輸出することを目指す物流スタートアップとして、新MVVのもとで多様な人材とともに価値創造に取り組む意向を示している。

今回のリニューアルでは、ブランドコンセプトに基づき、直感的に伝わるUI/UXデザインへと刷新された。物流や総務DXにおけるこれまでの歩みと未来像を紹介している。

採用ページでは「UNLOCK. ウケワタシの常識を、解き放て」をキーメッセージに掲げ、同社でのキャリアや組織のカルチャーを伝えるコンテンツを展開する。エンジニア、セールス、事業開発などの幅広い職種で採用を強化しており、働く環境やカルチャーに関する情報発信を進めている。

物流・郵便物管理DXサービスの展開

トドケールは、施設間物流や郵便物管理に特化したクラウドサービスを提供している。受取管理と発送管理の2つのモジュールを軸とし、パナソニックグループやコクヨをはじめとする80社を超える法人顧客に導入されている。

主な提供サービスとして、オフィスに届く郵便物や配送物をスマートフォンとPCで一元管理するクラウドアプリケーション「トドケール」のほか、郵便物の受け取りや仕分け、通知、PDFスキャン、転送などを遠隔で代行するミニBPOサービス「クラウドメール室」を展開している。

  • 会社名:株式会社トドケール
  • 所在地:東京都千代田区平河町1丁目3番12号 第二秩父屋ビル1階
  • 設立:2018年7月24日
  • 代表者:代表取締役 野島剛
  • 主な事業内容:クラウドアプリケーション「トドケール」の開発・運営、メール室業務代行サービス「クラウドメール室」の提供
  • 導入事例:パナソニック HVAC & CC株式会社 愛知・春日井拠点、株式会社Works Human Intelligence、コクヨ株式会社・コクヨ&パートナーズ株式会社

本記事は株式会社トドケールの発表をもとに作成。

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