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パロマ、ビルトインコンロ新モデルを9月30日までの事前予約限定で発売へ

住宅設備機器メーカーの株式会社パロマは、ビルトインコンロ「FACEIS GRAND(フェイシスグランド)」シリーズの新商品として、「ジャパンディ デザインシリーズ」を9月30日までの事前予約限定品としてリリースします。

同シリーズは、日本の侘び寂びと北欧のヒュッゲ(居心地のいい空間)の思想を融合させたデザインを採用しており、ガラストッププレートの新色として2色が展開されます。

日本と北欧の思想を取り入れた2色のデザイン

今回登場する「ジャパンディ デザインシリーズ」は、装飾性を抑えて素材や質感、静けさを重視したデザインが特徴です。

カラーラインナップは、日本庭園の緑の広がりをイメージしたグリーングラデーションのマット天板「侘び寂びグリーン」と、岩肌に積もった雪景色を連想させる白のトラバーチン柄マット天板「ヒュッゲスノー」の2種類です。マットな質感が光を柔らかく吸収し、空間になじむ仕様となっています。

煙を大幅に抑えるグリルや清掃性を高めた天板構造

機能面では、従来のフェイシスグランドシリーズの性能を継承しています。

グリル部には「スモークカットグリル」を搭載し、アフターバーナーと触媒フィルターによって煙やニオイ、油煙を抑制します。同社調べによると、従来コンロと比較して焼き網使用時で約90%、同梱の専用調理器具「ラ・クックグラン」使用時で約99%の煙をカットします。また、点火時にはアフターバーナーが発光してグリル庫内を照らす設計です。

トッププレートには、グリル排気口をすっきりさせたアイランド構造の「ひろびろ×すっきりトップ」を採用し、清掃性の向上や調理中の鍋の仮置きに対応しています。なお、同トッププレートはオーブン接続には対応していません。さらに、天板裏のアルミ板によってバーナー周りの熱を逃がし、焦げ付きを抑える「ヒートカットトップ」も備えています。

利便性の面では、専用アプリ「おまかせシェフ」と連動する自動調理ガイド機能を搭載しています。アプリから検索したレシピをコンロに送信することで、手順に沿った調理が可能です。

また、グリル庫内を汚さずに調理できる「ラ・クックグラン」が同梱されており、調理モードと焼き加減を設定するだけでグリル調理が行えるオートメニュー機能も利用できます。

株式会社パロマ 会社概要

  • 所在地:愛知県名古屋市瑞穂区桃園町6-23
  • 代表者:代表取締役社長 中山能勝
  • 事業内容:給湯機器・厨房機器・空調機器の開発・製造・販売
  • 公式サイト:https://www.paloma.co.jp/

本記事は株式会社パロマの発表をもとに作成しています。

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