さくらの森の機能性表示食品 百明青汁が青汁マイスター協会の認定を取得
さくらフォレスト株式会社が運営する通信販売ブランド「さくらの森」の機能性表示食品「百明青汁(ひゃくめいあおじる)」が、一般社団法人 青汁マイスター協会より「青汁マイスター協会認定商品」の認定を取得しました。

同制度は、安全かつ安心な原料を使用し、厳しい品質基準をクリアした青汁を認定するものです。今回の認定取得に際し、同社は製品づくりにおける産地との連携やこだわりについて公表しています。
青汁マイスター協会の認定制度と審査基準
青汁マイスター協会は、野菜の力を凝縮した青汁の正しい知識を広めることを目的に資格制度などを運営している団体です。
認定商品制度では、提出された商品サンプルや書類をもとに以下の5項目を総合的に判断して認定の可否が決定されます。なお、審査結果の詳細は開示されません。
- 主原料の原産地(原料のトレーサビリティ)
- 主原料の栽培方法
- 製品の製造工場の品質管理状況
- 製品の外観及び味
- パッケージ表記の整合性

認定を受けた商品は、パッケージや販促物などに協会の認定ロゴを表示することが可能となります。

原料の大麦若葉と飲みやすさへのこだわり

百明青汁の主原料である大麦若葉は、九州で長年栽培を手がける生産者の中野氏によって育てられています。畑での施肥管理において収穫量よりも美味しさを優先し、青汁にしたときの味から逆算して肥料を抑えることで、えぐみや雑味を抑えています。また、栽培期間中は農薬を使用していません。

収穫された大麦若葉は、鮮度と香りを保つため24時間以内に工場へ運ばれ、特許製法である「超微粉砕製法」で加工されます。微細な粒子にすることで粉っぽさを抑え、水に溶けやすく滑らかな口当たりを実現しています。
さらに、大麦若葉の甘みに合わせて国産抹茶を配合しているほか、ブロッコリーやケールなど22種類の国産野菜を加え、栄養と飲みやすさを両立させています。
3つの健康悩みに着目した機能性表示食品

百明青汁は、日々の栄養補給だけでなく、ひざ関節の違和感、加齢に伴う筋肉量の維持、体重やお腹の脂肪という3つの点に着目した機能性関与成分を配合した機能性表示食品(届出番号:J1392)です。

機能性関与成分として、肥満気味な方の体重やお腹の脂肪などを減らすのを助ける「葛の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)」と、ひざ関節の動きの改善サポートや加齢に伴う筋肉量の維持に役立つ「サケ鼻軟骨由来プロテオグリカン・サケ鼻軟骨由来Ⅱ型コラーゲン」を含んでいます。
ブランド担当者は、認定について「数ある青汁の中から安心して選んでいただくための一つの目印になれば幸いです」とコメントしています。


商品および会社概要

商品の概要は以下の通りです。
- 商品名:百明青汁(ひゃくめいあおじる)
- 内容量:1箱30本(90g/3g×30本)
- 1日の目安:1本を約100mlの水またはぬるま湯に溶かして飲用
- 通常価格:7,992円(税込)
- 主な原材料:大麦若葉末(国内製造)、葛の花抽出物、サケ鼻軟骨抽出物、国産抹茶、国産野菜22種、キャッツクロー抽出物、デビルズクロー抽出物 ほか
さくらフォレスト株式会社は、福岡市中央区警固に本社を置き、代表取締役を髙島励央氏が務めています。2014年4月1日に設立され、健康食品や美容商品の企画開発および通信販売事業を展開しています。
本記事はさくらフォレスト株式会社の発表をもとに作成されています。
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