岐阜の高校生とプロがミニ四駆を開発 9月26日にかかみがはらGP開催へ
岐阜県内の工業高校の生徒2名が、ものづくり企業のプロエンジニアとタッグを組み、世界に1台のオリジナルミニ四駆を開発した。産学連携による技術継承を目的とした取り組みの一環として実施される。開発したマシンによる対決が行われる「かかみがはらGP」が、9月26日(土)に開催される予定だ。
工業高校生とプロエンジニアがタッグ
今回の取り組みでは、岐阜県内の工業高校に在籍する生徒2名が、ものづくり企業のプロエンジニアと協力体制を構築した。産学連携を通じて、次世代への技術継承を図ることを目指している。
世界に1台のオリジナルマシンを開発
「ものづくり企業×ミニ四駆」をテーマに掲げ、生徒とエンジニアが共同でマシン開発に取り組んだ。プロの技術と高校生のアイデアを融合させ、世界に1台だけのオリジナルマシンを完成させている。
9月26日にかかみがはらGPを開催
開発されたオリジナルマシンが実際に走行し対決する場として、「かかみがはらGP」が9月26日(土)に開催される。参加した高校生とエンジニアが手がけたマシンの走行性能が競われる。
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