ストライダーカップ2026うみのステージが11月3日に幕張メッセで開催へ
ストライダーカップ実行委員会は、ランニングバイクレース「STRIDER CUP 2026 うみのステージ」を2026年11月3日に千葉県の幕張メッセで開催する。先着順の一次エントリーは各クラスとも開始から数分で定員に達したため、現在は抽選による二次エントリーの受付を実施している。
幕張メッセで全4クラスのレースを実施予定

STRIDER CUP 2026 うみのステージは、幕張メッセ 国際展示場 展示ホール7・8にて開催される。開場時間は午前8時を予定している。
対象年齢や仕様に応じた全4カテゴリーが設けられており、合計定員は594名となっている。対象年齢の基準は2026年11月3日時点となる。
- 2才クラス(12インチ):定員144名(一次60名/二次84名)
- 3才クラス(12インチ):定員216名(一次100名/二次116名)
- 4才クラス(12インチ):定員144名(一次80名/二次64名)
- 14xオープンクラス(4〜6才/14x):定員90名(一次50名/二次40名)

二次エントリーは9月14日まで抽選で受付
一次エントリーは満員に伴い受付を終了しており、二次エントリー(抽選)は2026年8月24日12時00分から2026年9月14日23時59分まで受け付けている。
ストライダーカップは、2010年にストライダージャパンが日本で初めて開催して以来、世界各国で開催されている公式レースである。レースのほか、各種体験コンテンツなどが用意されたイベントとなっている。
大会のテーマには「こどものちから」が掲げられており、子ども自身が地面を蹴って進み、転んでも立ち上がってスタートラインに立つ姿勢や、挑戦する気持ち、成長の瞬間が見どころとされている。
STRIDERの概要と運営企業
STRIDERは世界25カ国、400万人以上の子どもに利用されているランニングバイクである。三輪車や補助輪付き自転車とは異なり、直感的にバランスをとってコントロールする構造となっている。
日本国内での展開を行うストライダージャパン(株式会社Ampus)の概要は以下の通り。

- 会社名:株式会社Ampus(ストライダージャパン)
- 所在地:東京都杉並区高円寺南4-29-5 R7ビル
- 代表者:代表取締役 岡島 和嗣
- 設立:1998年1月
本記事はストライダージャパン(株式会社Ampus)の発表をもとに作成
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