果実屋珈琲、ぶどう三姉妹を使った旬果実 2種ぶどうを期間限定で販売へ
株式会社物語コーポレーションが東京都内で展開する喫茶店「果実屋珈琲」は、JA全農長野が発信する「ぶどう三姉妹®」を使用した期間限定商品「旬果実 2種ぶどう」を販売する。
JA全農長野と連携し、時期ごとに最もおいしい品種を見極めてリレー形式で提供する取り組みで、パフェやサンドイッチなどのメニューが展開される。


旬に合わせて品種を切り替えるメニュー展開
長野県産の「シャインマスカット」「ナガノパープル」「クイーンルージュ®」は、いずれも皮ごと食べられる品種で、JA全農長野が「ぶどう三姉妹®」として魅力を発信している。
今回の「旬果実 2種ぶどう」では、シーズン前半に爽やかな香りとパリッとした食感の「シャインマスカット」と濃厚な甘みの「ナガノパープル」を提供し、シーズン後半には「シャインマスカット」と鮮やかな赤色と強い甘みが特徴の「クイーンルージュ®」の組み合わせへと移り変わる。
店内飲食向けのカフェメニューとテイクアウト向けSHOP商品は以下の通り。なお、仕入れ状況によって販売内容が変更となる場合がある。
カフェ(イートイン)
- 2種ぶどうのパフェ:1,990円(税込2,189円)
- シャインマスカットのパフェ:1,990円(税込2,189円)
- スペシャルモンブランプレート:1,990円(税込2,189円)
- 2種ぶどうの小さなパフェと秋の味覚盛り合わせ:1,890円(税込2,079円)
- 2種ぶどうの小さなパフェ:1,290円(税込1,419円)
- 旬ぶどうのショートケーキ:890円(税込979円)
- 2種ぶどうのサンド:790円(税込869円)
SHOP商品(テイクアウト)
- 2種ぶどうのサンド:840円(税込907円)
- 2種のぶどうゼリー:690円(税込745円)
- 2種のぶどうのパンナコッタ:690円(税込745円)
果実屋珈琲の店舗特徴


果実屋珈琲は、厳選したフルーツを使ったサンドイッチやデザートを提供する郊外型喫茶店で、東京に4店舗を展開している。フルーツは当日状態の良いものを入荷し、熟成が足りないものは店舗で追熟して使用する。
サンドイッチ用の食パンは国産小麦の湯ごね生地を使用し、毎朝店舗で焼き上げている。店内ではサンドイッチを2切れずつ選べる「ハーフ&ハーフ」の注文も可能となっている。また、珈琲鑑定士がフルーツデザートに合うようブレンドした「果実屋ブレンドコーヒー」や、客の目の前で仕上げる「果実屋 生絞りモンブラン」なども提供している。営業時間は8:00から18:00(ラストオーダー17:30)。

物語コーポレーションの概要

株式会社物語コーポレーションは、愛知県豊橋市に本社を置く外食企業で、代表取締役社長を加藤央之氏が務める。
- 創業:1949年12月(設立:1969年9月)
- 所在地:愛知県豊橋市西岩田5丁目7-11
- 資本金:59億円(2026年6月30日現在)
- 売上高:1,516億円(グループ店舗売上高 約2,101億円、いずれも2026年6月期)
- 事業内容:外食事業の運営およびフランチャイズチェーン展開
- 展開ブランド:焼肉きんぐ、丸源ラーメン、寿司・しゃぶしゃぶ ゆず庵、果実屋珈琲など
- 店舗数:国内809店舗(直営548店舗、FC261店舗)、海外115店舗(2026年7月31日現在)
本記事は株式会社物語コーポレーションの発表をもとに作成。
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