ネイティブキャンプ、U18 AIチャンピオンシップで参加者327名に無料優待提供
オンライン英会話サービスを展開する株式会社ネイティブキャンプは、一般社団法人教育AI活用協会が主催する「第2回 U18 AIチャンピオンシップ」に特別協力として参画した。2026年8月7日に衆議院第一議員会館で全国大会が開催された。同社は大会参加者327名を対象に、ネイティブキャンプを3ヶ月間無料で利用できる優待コードを提供し、参加者の学習を支援した。
英語学習の機会提供で次世代の挑戦を支援
U-18 AIチャンピオンシップは、AIを活用して自身の興味を深掘りし、身の回りの課題解決に挑む18歳以下を対象とした全国規模のプレゼンテーション大会である。完成したプロダクトの有無やプログラミング経験だけでなく、興味や問題意識、探究の過程、AIの活用方法を整理して自身の言葉で伝える力が重視される。
ネイティブキャンプは、AIを活用して自ら考え社会へ発信する次世代の挑戦を後押しするため、大会参加者327名に対してサービスを3ヶ月間無料で利用できる優待コードを提供した。同社は、英語を通じて自分の考えを伝える力を育む学習機会の提供を今後も継続するとしている。
全国237件から選出された6チームが登壇




2026年8月7日に衆議院第一議員会館で開催された全国大会には、全国237件の応募から書類選考やエリア予選を通過した6チームが出場し、AIを活用したアイデアや開発成果を発表した。
審査の結果、グランプリには佼成学園高等学校の星晴登さんによる「SkinA」が選出され、デジタル大臣奨励賞が授与された。
大会実行委員長を務める株式会社トリガー代表の橋本竜平氏は、応募件数が前回を大きく上回ったことに触れ、予選を勝ち抜いたチームの好奇心が行動力に変わる姿が見られたとし、今後の挑戦の輪の拡大に意欲を示した。
大会および主催団体の概要
第2回 U18 AIチャンピオンシップの運営体制は以下の通りである。
- 主催:一般社団法人教育AI活用協会
- 共催:一般社団法人超教育協会
- 後援:文部科学省、デジタル庁
- 特別協力:株式会社ネイティブキャンプ
株式会社ネイティブキャンプの概要
株式会社ネイティブキャンプは、個人・法人・教育機関向けにオンライン英会話サービス事業などを運営している。
- 所在地:東京都渋谷区神南1-9-2 大畠ビル
- 代表取締役:谷川国洋
- 事業内容:オンライン英会話サービス事業、オンライン日本語会話サービス事業、留学エージェント事業
本記事は株式会社ネイティブキャンプの発表をもとに作成しました。
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