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熱狂中野ラーメン祭2026が9月に開催へ のべ22店出店、初の混雑緩和策も導入

東京都中野区のラーメン店「箕輪家」の店主である丸山紘平氏を中心とする有志が運営する「熱狂ラーメン祭実行委員会」は、2026年9月19日から27日まで、中野四季の森公園で「熱狂中野ラーメン祭2026」を開催する。期間中の計7日間にわたり、3つのクールに分かれてのべ22店舗が入れ替わりで出店する。事務局調べによると、前年の同イベントでは7日間で2万9,746杯を販売したとしている。

混雑解消に向けTableCheckと連携、初のファストパス導入

今回のイベントでは、株式会社TableCheckが「熱狂中野ラーメン祭2026 supported by 百年麺工房 中野大成」の公式パートナーとして参画する。ラーメンフェスへのTableCheckの導入は初の取り組みであり、待機列や混雑の解消を目的としている。

具体的には、対象店舗の商品を事前購入して指定時間帯に専用レーンから受け取れる優先案内付きチケット「ラーメンチケットファストパス」が導入される。さらに、一部店舗ではTableCheck限定のスペシャルメニューを事前予約制で販売する予定となっている。

初日の降雪演出やファミリー向け無料ラーメンの提供

会場では新たな試みとして、初日の9月19日に暑さ対策の一環として雪を降らせるアトラクションが予定されている。天候や運営状況により変更となる場合があるものの、残暑の中で雪に触れられる空間を提供する。

また、会場内には「ファミリーエリア」が新設され、子ども向けに各日100食限定(計600食)で無料ラーメンが提供される。麺には日清製粉が協賛する高食物繊維小麦粉「アミュリア」が使用される。第1クールは「箕輪家鶏」、第2クールも準備中の店舗から提供され、第3クールの9月26日と27日には「むかん」「ほたて日和」「えーちゃん食堂」「だしと麺遊泳」の4店による特別な一杯が提供される予定だ。

事務局代表の丸山紘平氏は、単に人気店を集めるだけでなく中野の街全体を盛り上げるイベントを目指すとし、ファミリーや地域住民を含めた幅広い来場者に体験を届けたいとしている。

3クール制で展開する多彩な出店ラインアップ

イベントは期間中、以下の3クールに分けて店舗が入れ替わる。

  • 第1クール(9月19日〜20日):ゴールデンタイガー、ラーメンニキ新橋店×麺家たっとび、麺や晴心、麺屋真星、TOKYO RAMENかいか×ほっこり中華そばもっけ、麺処 夏海、箕輪家鶏(こどもラーメン)
  • 第2クール(9月22日〜23日):麺や 六等星、まるえ中華そば 巣鴨、豚骨 蒼翔×立川製麺所 翠空、えびそば 緋彩、CRAZY JENNY、麺や たいせい、自家製面 まる太
  • 第3クール(9月25日〜27日):らーめん芝浜(25日のみ)、improv.×中華蕎麦 鳴海食堂(27日のみ)、麺ZINさいとう、Pickerel×Ramen FeeL 渡邉大介、らぁ麺 紫陽花、雪ぐに、中村麺三郎商店、NOBU kitchenぬーどる×創作麺工房 鳴龍、こどもラーメン(26日・27日のみ)

開催概要

  • イベント名:熱狂中野ラーメン祭2026
  • 開催期間:2026年9月19日(土)~9月27日(日)※9月21日(月・祝)、24日(木)は開催なし
  • 開催時間:10:00~20:00(ラストオーダー19:30)
  • 開催会場:中野四季の森公園 イベント広場(東京都中野区)
  • 料金:ラーメン1杯1,200円(チケット制、トッピング代別途)
  • 主催:熱狂ラーメン祭実行委員会
  • 公式サイト:https://www.nekkyo-ra-menmatsuri.jp/nakano2026

本記事は熱狂ラーメン祭実行委員会の発表をもとに作成。

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