アミューズ、小豆島で足漕ぎカヤック拠点「HOBIE BASE」を26年9月開設へ
総合エンターテインメント事業を展開するアミューズは、霞ヶ関キャピタルが展開するホテルとの連携サービスの第一弾として、「edit x seven 瀬戸内小豆島」に水辺体験拠点「HOBIE BASE SETOUCHI SHODOSHIMA」を2026年9月5日に開設する。予約受付は同年9月1日より開始する予定だ。
アミューズはライフカルチャー事業の一環として、足漕ぎカヤック「HOBIE」を活用した水上アクティビティの普及を進めている。今回の取り組みでは、HOBIEの特性をリゾート施設と組み合わせ、宿泊者が地域の自然に触れられる体験の創出を目指す。
導入先となる「edit x seven 瀬戸内小豆島」は、サーマルスパ「edén」やプール付きスイートを含む全45室を備えたリゾートホテルである。ホテルと瀬戸内の海をHOBIEでつなぐことで、小豆島ならではの自然を身近に体感できる滞在型サービスを提供する。なお、本サービスの運営は地域事業者の小豆島交通が担当する。
足漕ぎカヤック「HOBIE」の特徴

アミューズが展開する「HOBIE」は、燃料を使用しないエコフレンドリーな設計の水上アクティビティである。
ペンギンの翼の動きを研究して開発された「MIRAGE DRIVE」を採用しており、水に濡れにくく転覆しにくい構造を持つ。年齢や体力を問わず気軽に水上時間を楽しめる設計となっている。
施設および事業の概要
2026年9月5日にオープンする「HOBIE BASE SETOUCHI SHODOSHIMA」の概要は以下の通り。
- 事業名称:HOBIE BASE SETOUCHI SHODOSHIMA
- 開始時期:2026年9月5日
- 予約受付開始:2026年9月1日
- 場所:edit x seven 瀬戸内小豆島(香川県小豆郡小豆島町安田字植松甲144番235)
- 運営事業者:小豆島交通株式会社
- 運営協力:株式会社アミューズ(HOBIE JAPAN)
- 予約サイト:https://jcation.com/omusubi/shodoshima-kotu/
今後の展開
アミューズは、ホテルを起点に地域の自然や資源を体験できるサービスモデルの構築を進める。小豆島での取り組みを皮切りに、今後は霞ヶ関キャピタルが展開する各ホテルの立地や地域特性に応じた「HOBIE BASE」や水辺体験の導入を進めていく方針としている。
本記事は株式会社アミューズの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



