千葉県市原市、新たな指定ごみ袋のデザイン市民投票を9月に実施へ
千葉県市原市は、令和9年10月に予定しているごみ処理手数料の適正化に伴い、新たな指定ごみ袋の導入を進めている。ごみの再資源化や減量化への関心を高め、市民に親しまれるごみ袋とするため、3つの候補を対象とした市民投票を実施する。
3つのデザイン候補
投票の対象となるデザイン候補は以下の3案となる。なお、デザインおよび色は調整される場合があるとしている。
- 市の景観:小湊鉄道やチバニアン、臨海部の石油化学コンビナート、五井駅周辺の街並みなど、市を代表する景観をモチーフにしたデザイン
- オッサくん:市のマスコットキャラクター「オッサくん」のイラストを配したデザイン
- 市の木・花・鳥:市の木「イチョウ」、市の花「コスモス」、市の鳥「ウグイス」を配したデザイン

投票の対象と方法
投票期間は9月1日から9月30日までで、市原市在住の人が投票できる。

投票方法は以下の2通りが用意されている。
- インターネット投票(https://logoform.jp/form/bqJz/1740727)
- 任意の用紙に氏名・住所・投票したいデザインの番号を記載し、市役所(資源循環推進課)または各支所へ提出
投票の結果、最も得票数が多かった候補が新しいごみ袋のデザインとして決定される。決定したデザインは、12月頃に広報いちはらやウェブサイト等で公表される予定となっている。
本記事は市原市の発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



