BenQ、HAKADORU渋谷宮益坂店に特設ワークスペースを期間限定設置へ
ベンキュージャパン株式会社は、株式会社トーハンが運営するコワーキングスペース「HAKADORU渋谷宮益坂店」において、同社のモニターやモニターライトを備えた「BenQ ワークスペース」を2026年9月1日から11月30日までの3カ月限定で提供します。利用者は自身のPCを接続し、クリエイター向けやエンジニア向けの最新機器を店内の個人ブースで体験できます。あわせて、アンケート回答者を対象としたプレゼントキャンペーンや割引クーポンの配布も実施されます。

特設体験スペースの概要

HAKADORU渋谷宮益坂店の個人ブースに、作業用途に合わせたBenQのモニターとモニターライト、高機能チェアを備えた座席が用意されます。
- 期間:2026年9月1日(火)~2026年11月30日(月)
- 場所:HAKADORU渋谷宮益坂店(東京都渋谷区渋谷二丁目19番15号 宮益坂ビルディング1階)
- 営業時間:有人営業 平日8:30~21:30、土日祝9:00~21:30/無人営業 平日21:30~8:30、土日祝21:30~9:00
- 定休日:なし(臨時休業の場合はHAKADORU公式サイトにて案内)
- 基本利用料金:275円/15分毎
ブースごとの設置製品は以下の通りです。
- ブース1:MA270S、ScreenBar® Pro
- ブース2:MA270U
- ブース3:RD270Q、ScreenBar® Halo 2
設置製品の特徴

設置されるモニターおよびモニターライトは、それぞれの作業用途に特化した機能を備えています。

- MA270S:Mac向けMAシリーズの5K(5120×2880)解像度フラッグシップモデル。Nano Gloss仕上げのグレアパネルを採用し、独自の「M-bookモード」やアイケア技術を搭載。
- MA270U:Nano Matteコーティングのノングレアパネルを採用し、画面への映り込みや反射光を低減したモデル。
- RD270Q:プログラマー向けにコードの視認性を追求したモニター。「ライトテーマ」「ダークテーマ」「カラー紙」の3つの専用カラーモードやNano Matte技術を搭載。
- ScreenBar® Pro:中央照度1000ルクス、シリーズ最大の照明範囲を備えたモニター専用ライト。非対称光学技術により画面のまぶしさを抑える設計。
- ScreenBar® Halo 2:非対称光学デザインとバックライトを備えたLEDモニターライト。ワイヤレスリモコンや自動調光機能を搭載。

店内アンケート回答者向けプレゼントキャンペーン

コラボレーション期間中、店内の専用POPにある二次元コードからアンケートに回答した人を対象とするキャンペーンが実施されます。



アンケート回答者全員に、MAシリーズ・RDシリーズのモニター製品や、新製品iScreenBar™・ScreenBar® Maxを含むモニターライト全製品のクーポンが配布されます。さらに、回答者の中から抽選で2名に「ScreenBar® Halo 2」がプレゼントされます。応募期間は2026年11月30日までで、参加は1人1回までとなります。
本記事はベンキュージャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



