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フラッグス、Jooto終了に伴うプロジェクト管理移行支援キャンペーンを実施へ

AIを搭載したプロジェクトマネジメント基盤ツール「Flagxs」を展開するフラッグス株式会社は、株式会社PR TIMESが提供する「Jooto」の一般提供終了を受け、利用企業を対象とした「プロジェクト管理移行支援キャンペーン」を実施する。実施期間は2026年9月1日から2027年7月31日までとなる。同キャンペーンでは、運用ヒアリングや適合性診断などの無料特典に加え、データ移行サポートの割引や無料トライアル期間の延長を提供し、プロジェクト管理体制の見直しを支援する。

Jootoの提供終了発表と移行における検討課題

株式会社PR TIMESは2026年8月6日、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」について2027年7月31日をもって一般提供を終了し、事業を廃止すると発表した。2026年7月末時点の有料契約社数は2,379社で、既存ユーザーには約1年間の移行期間が設けられている。

サービス終了に伴う移行では、移行先ツールの選定や既存データの移行方法に加え、これまでの管理方法をどこまで引き継ぎどこを見直すか、移行後に現場で継続運用できるかといった課題が想定される。フラッグスは、単なるツール置き換えにとどまらず、プロジェクト規模の拡大や複数プロジェクトの並行化を背景に管理方法を見直したい企業に向けて、運用整理から新環境への移行・導入までを支援するとしている。

フラッグスがITプロジェクト経験者235名を対象に実施した調査によると、プロジェクト情報について「十分に一元管理できている」と回答した割合は、PMが47.1%だったのに対し、エンジニアは14.3%と32.8ポイントの認識差があった。また、回答者全体の77.0%が、プロジェクト情報の一部またはすべてについて特定の人しか把握していないなどの属人化を経験しているという。

代表取締役の林部正樹氏は、プロジェクトの規模や数が増えるにつれて全体状況を把握しづらくなる課題に触れ、今回のキャンペーンではツールの乗り換えを前提とせず、現在の管理方法をどこまで変えるべきかという段階から相談を受け付けるとしている。

キャンペーンでは、Jooto利用企業向けに以下の5つの特典を提供する。各特典は単独での利用も可能となっている。

  • 現在のプロジェクト運用ヒアリング(無料)
  • プロジェクト管理環境・Flagxs適合性診断(無料)
  • プロジェクト管理運用相談(無料)
  • 移行対象・管理項目の整理、データ移行サポート(通常価格より30%割引)
  • Flagxs無料トライアル期間の延長(通常1カ月から3カ月に延長)

  • 商号:フラッグス株式会社
  • 代表取締役:林部正樹
  • 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-16-16 リードシー渋谷道玄坂ビル4F
  • 事業内容:プロジェクトマネジメントに関わるコンサルティングおよび、インターネットサービスの開発・運用・保守
  • 公式サイト:https://www.flagxs.com/

本記事はフラッグス株式会社および株式会社PR TIMESの発表をもとに作成しています。

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