大丸松坂屋百貨店、新ポイント制度を2028年1月導入へ 最大10%付与
株式会社大丸松坂屋百貨店は、年間の購入額に応じてポイント付与率が変動する新たなポイント制度を2028年1月から導入すると発表した。新制度では、従来のカードを中心としたサービスから、「大丸・松坂屋アプリ」と「大丸松坂屋カード」を連携させることで優待を受けられる仕組みへと移行する。アプリとカードを連携して利用した場合、最大で10%のポイントが付与される。
2028年1月から開始する新制度では、大丸松坂屋カードを大丸・松坂屋アプリに登録・連携して利用することで、前年の購入額に応じたポイントが付与される。
前年の購入額に応じたポイント付与率は以下の通りとなる。
- 50万円未満:6%
- 50万円以上100万円未満:8%
- 100万円以上:10%
アプリにカードを登録することで最大のインセンティブを受け取れるほか、コミュニケーション手段が増えるとしている。
大丸・松坂屋アプリにおけるポイント付与についても、2028年1月から前年の購入額(本体価格)に応じた3段階の体系に変更される。
改定後のポイント付与率は以下の通りとなる。
- 50万円未満:1%
- 50万円以上100万円未満:3%
- 100万円以上:5%
今後の展開と案内
同社は、今後もアプリを通じてサービスを提供するとともに、カード会員にはアプリとの連携による特別な優待やサービスを提供するとしている。

新ポイント制度の詳細は、専用サイト(https://dmdepart.jp/point/dm/)で案内されている。
本記事は株式会社大丸松坂屋百貨店の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



