健翔の塩きくらげシリーズが累計100万個突破 新商品塩きくらげ昆布を9月発売へ
株式会社健翔(福岡県福岡市、代表取締役社長:渡邊祐一)が展開する「塩きくらげ」シリーズが、2026年8月にシリーズ累計販売個数100万個を突破した。2022年8月の発売以降、手軽に使える食材としてスーパーや量販店を中心に販売を拡大してきた。
同社は100万個突破に合わせ、シリーズの新商品「塩きくらげ昆布25g」を2026年9月1日より全国のスーパーや量販店などで発売する予定だ。
水戻し不要の手軽さで支持拡大、累計100万個を達成

「塩きくらげ」シリーズは、乾燥きくらげのように水で戻す必要がなく、袋から出してそのまま食べたり調理に使ったりできる手軽さを特長としている。ご飯のお供やおつまみのほか、和え物、炒め物、炊き込みご飯など日常の料理に活用できる商品として展開してきた。
2022年8月の発売から約4年間にわたりスーパーや量販店などを中心に販売を継続し、2022年8月から2026年8月までの累計販売実績として100万個を達成した。
SNS動画や専門家評価による認知拡大


同社は「塩きくらげ」の魅力発信のため、SNSを通じてアレンジレシピの紹介を行っている。公式インスタグラムに投稿した「塩きくらげ」を使った炊き込みご飯の動画は、閲覧数が300万回以上を記録した。
また、2024年5月には一般社団法人日本フードアナリスト協会が主催する「ジャパン・フード・セレクション」において、「塩きくらげ~かつお仕立て~」が金賞を受賞した。フードアナリストによる厳正な審査で味わいや品質、商品としての魅力が評価されたことも、シリーズの認知拡大につながったとしている。

新商品「塩きくらげ昆布25g」を9月1日に発売
シリーズ累計100万個突破を機に発売される「塩きくらげ昆布25g」は、きくらげに昆布の旨味を組み合わせた商品である。ご飯のお供やおにぎり、混ぜご飯、和え物、炒め物の具材などに活用できる。内容量は25gの使い切りサイズとなっている。
新商品の概要は以下の通り。
- 商品名:塩きくらげ昆布25g
- 発売日:2026年9月1日
- 内容量:25g
- 希望小売価格:178円(税抜)
- 販売場所:全国のスーパー・量販店など(店舗や地域により販売店舗・発売時期が異なる場合あり)
株式会社健翔 概要
- 会社名:株式会社健翔
- 所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前1-9-3
- 設立:2002年
- 代表者:代表取締役社長 渡邊祐一
- 事業内容:食品の企画・製造・卸売・販売、OEM事業、EC事業など
本記事は株式会社健翔の発表をもとに作成。
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