イマジカインフォス、薬屋のひとりごと公式サービスをdバリューパスで提供開始
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役 社長を前田 起也が務める株式会社イマジカインフォスは、小説『薬屋のひとりごと』の公式コンテンツサービス『薬屋のひとりごと for dバリューパス』の提供を開始した。配信は株式会社NTTドコモが提供するスマートフォン向けサービス「dバリューパス」にて、2026年10月26日(月)11時より行われている。同作はシリーズ累計部数5,700万部を突破し、コミカライズやアニメ化も行われている。

原作小説の閲覧やデジタルコンテンツを提供

本サービスは、2026年8月時点で全世界シリーズ累計5,700万部を突破した日向夏による人気小説『薬屋のひとりごと』の公式コンテンツサービスである。

サイトへのログインによって貯まるスタンプを交換して得られるチケットを使用することで原作小説を読み進められるほか、読み進めた巻の表紙・口絵イラストが解放される「ギャラリー」が用意されている。さらに、しのとうこによる原作イラストを使用した「スタンプ・壁紙」や、毎日引ける「薬屋みくじ」、新刊・イベントの最新情報などが提供される。
本サービスの利用には「dバリューパス」への契約が必要となる。概要およびアクセス方法は以下の通り。
- サイト名:「薬屋のひとりごと for dバリューパス」
- 提供コンテンツ:電子書籍、デジタルコンテンツ、おみくじ、作品ニュース など
- 対応端末:Android/iOS(dバリューパス対応端末)
- サイトURL:https://www.sugotoku.docomo.ne.jp/cs/cpsite.html?id=01cpn365001
アクセスは、dバリューパスTOPから「カテゴリから探す」、「キャラ・デコメ・スタンプ」を経由して「薬屋のひとりごと for dバリューパス」を選択する手順となっている。
提供基盤となる「dバリューパス」の特徴
「dバリューパス」は、株式会社NTTドコモが提供する月額550円(税込)のスマートフォン向けサービスである。コンビニや飲食店、映画館で使えるクーポンや、約150種類以上のコンテンツを利用できる。ドコモの回線契約がない場合でも、dアカウントを通じて申し込みが可能となっている。
なお、初回契約時は契約日当日から起算して最大31日間は無料で利用できる。31日経過後は自動継続となるほか、ドコモケータイを契約していない場合は31日経過後に自動継続となり、その月から1か月分の月額使用料が発生する。廃止される場合にも廃止日にかかわらず1か月分の月額使用料がかかる。株式会社イマジカインフォスが属するグループでは、同プラットフォーム上で「声優グランプリ for dバリューパス」も継続して提供している。
- サービスサイト:https://www.sugotoku.docomo.ne.jp/
『薬屋のひとりごと』は、ヒーロー文庫(イマジカインフォス)より2014年8月末に第1巻が刊行され、現在16巻まで発売されている。花街育ちの薬師の少女が難事件を解決していくストーリー展開を特徴とし、コミカライズはスクウェア・エニックスと小学館の2社からそれぞれ発売されている。また、TVアニメ第3期が2026年10月2日より日本テレビ系にて毎週金曜よる11時から放送されている。

作中では、花街で働く薬師の少女・猫猫が人さらいに遭って後宮に売り飛ばされた後、好奇心から事件に関わったことで生活が一変する。上級妃・玉葉や美形の後宮管理人・壬氏らの目に留まり、陰謀が渦巻く後宮で起きる事件に巻き込まれていく様子が描かれる。
- 原作小説 特設サイト(ヒーロー文庫):https://herobunko.com/special/kusuriya/
- 原作小説公式X:@kusuriya_OA
本記事は株式会社イマジカインフォスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



