第16回日本地域コンテンツ大賞2026、8部門32媒体がノミネート決定
一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会は、第16回「日本地域コンテンツ大賞2026」において、全国から参加した581媒体の中から8部門32媒体のノミネートを決定した。最高賞である内閣府地方創生担当大臣賞をはじめとする各賞はノミネート作品の中から選出され、2026年11月25日(水)に開催される授賞式で発表される予定となっている。
全国581媒体から8部門32媒体がノミネート
今回の募集は2026年7月30日(木)から9月29日(火)まで行われ、全国から581媒体が集まった。コンテンツ発信の専門家や地方創生の現場に精通する有識者で構成された審査委員会による第一次審査および第二次審査を経て、8部門で計32媒体がノミネートされた。審査委員長の富川淳子氏は、今年は例年以上に編集力の高い作品がそろったことや、紙ならではの手触りや価値を感じさせる媒体に出会えたことなどを総評として述べている。
ノミネートされた媒体は以下の通り。
地方創生部門
- IKA MAGAZINE
- Let’s Inaka-Modern
- 発酵オカンの台所
- とさちょうものがたりzine
- meets!まつら
- しまむにのこれまでとこれから~しまむにぬなまんたにとぅふりから~

観光部門
- Kappo 仙台闊歩
- にいじまぐ
- 越前市ブランドハンドブック
- SUNSHU Journal
- まるがめぐり
- ラーメン戦国時代 —タウン誌編集部が選んだ最強の120杯
隈研吾特別賞部門
- 新篠津村開村130年記念誌
- 季刊あおもりのき
- 青森の暮らし
- sprout!
- そう
企業誌部門
- 北陸ジェネレーション
- THE NEW JAPAN
- イノベーションマガジン Carbon
ライフスタイル部門
- 心地よく暮らす人の越谷ライフマガジンsuisui
- 観光コンセプト冊子「日常」
- 人生を耕すためのライフスタイルマガジン 耕Life
- ベルメール-bellmail-
デジタル部門
- 「白い森を訪ねて ー小国の初夏、大地のめぐみー」
- 緑の詩 ― 四季の恵みが育む綾部茶
- 10,000 dives into the Ordinary.
- Where the Spirit Lives On A MATSURI Story from Shikoku
- キュンです、香春町。万葉歌碑と映像で巡る恋の物語
MIE部門
- シンジュクマトペ
- のまどの窓
アニメ(漫画)・ゲーム部門
- ラブライブ!サンシャイン!!
授賞式は11月25日にハイブリッド形式で開催
各賞の受賞作品は最終審査によって決定され、2026年11月25日(水)の授賞式で発表される。賞金は総額200万円以上のもと授与される。
授賞式の概要は以下の通り。
- 名称:第16回 日本地域コンテンツ大賞2026 授賞式
- 日時:2026年11月25日(水)14時00分~17時15分(時間は変更となる場合があります)
- 会場:伊藤謝恩ホール(東京大学伊藤国際学術研究センター内 東京都文京区本郷7丁目3-1 地下2階)
- 形式:会場とオンラインのハイブリッド形式(YouTubeでライブ配信)
- YouTube配信URL:https://youtube.com/live/KYaXmfBUOlQ?feature=share
- 公式サイト:https://award.jnsca.jp/
- 主催:一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会(JNSCA)
- 後援:内閣府/総務省/外務省/農林水産省/経済産業省/観光庁/全国農業協同組合連合会
日本地域コンテンツ大賞と主催団体の概要
今回で16回目を迎える同アワードは、地域情報誌、フリーペーパー、Webメディア、動画などを通じて地域の魅力を国内外に発信する取り組みを顕彰するもの。全国各地の地域密着型メディアを対象に、クオリティや読者の支持、地域貢献度などの観点から審査を行い、優れた媒体を表彰している。
主催する一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会は、東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル4Fに拠点を置き、神原伸太郎氏が理事長を務めている。2013年7月17日に設立され、日本地域コンテンツ大賞の主催のほか、地域情報誌とのネットワーク強化や地域資産を活用したコンテンツ創出などの事業を展開している。
本記事は一般社団法人日本地域コンテンツ振興協会の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



