2026年11月の特別試合に中村晃氏ら4名が出場へ サファテ氏は見送り
2026年11月23日(月・祝)に開催される「FUKUOKA OH SADAHARU LEGACY PROJECT SPECIAL MATCH Supported by 昭和建設」に、新たに4名の出場が決定した。今シーズン限りで現役を引退した中村晃氏らが加わる一方、デニス・サファテ氏はコンディションを考慮して出場を見送る。これにより、当日の出場者は監督軍25名と会長軍22名の計47名となる。
新たに4名が出場決定、サファテ氏は見送り
新たに出場が決まったのは、今シーズン限りで現役を引退した中村晃氏をはじめ、鳥越裕介氏、水田章雄氏、山崎勝己氏の4名。
一方で、出場を予定していたデニス・サファテ氏は、コンディションを考慮して今回の出場を見送ることとなった。サファテ氏は当日実施予定の「OB選手と撮影&サイン会」にも参加を予定していたが、今回の出場見送りに伴い同イベントも不参加となる。なお、サファテ氏関連グッズは予定どおり販売される。
参加人数は監督軍と会長軍で計47名に
選手構成の変更により、出場人数は監督軍25名、会長軍22名の計47名となる。なお、出場選手は変更となる場合があるとしている。
また、出場選手・出演者の変更に伴う観戦チケットおよびイベント参加権の払い戻しは行われない。

タカチケットでは、10月16日(金)10:00より「アウトレットシート」が席数限定で販売されている。
「アウトレットシート」は、ホームランポールや柱などによりグラウンドの一部やホークスビジョンが見えない、または見えづらい座席となっている。また、応援団付近の座席では、太鼓の音や応援旗などによる応援を間近に感じながら観戦できるとしている。
なお、同シートは納得・同意のうえで購入することが求められており、購入後または入場後のキャンセル、返金、座席位置の変更等は受け付けない。
本記事は主催者発表をもとに作成。
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