日本山村硝子、海辺の森フェスタ~植樹20年~に出展へ 野菜販売などを実施
兵庫県に本社を置く日本山村硝子株式会社(代表取締役 社長執行役員:山村 昇)は、2026年11月1日(日)に兵庫県立尼崎の森中央緑地で開催される「海辺の森フェスタ~植樹20年~」に出展する。会場では、ガラスびんを用いたワークショップのほか、福井県の完全閉鎖型植物工場で栽培したオリジナル野菜ブランド「きらきらベジ」の販売など、同社の活動を紹介するブースを設ける。同緑地が植樹開始から20年の節目を迎えることに合わせた出展となる。
出展ブースの内容
ブースでは、子どもたちに好評のガラスびんを使った「インテリア作り」が実施される。あわせて、福井県の完全閉鎖型植物工場で栽培されたオリジナル野菜ブランド「きらきらベジ」の販売など、日本山村硝子株式会社の取り組みを紹介する展示が行われる。
植物工場野菜ブランド「きらきらベジ」の特長
「きらきらベジ」は、日本山村硝子株式会社で研究開発を行い、完全閉鎖型植物工場で栽培する野菜のブランドである。利用者の健康をサポートすることをコンセプトとした高栄養野菜や、気候変動の影響で供給不足となりやすい葉物野菜を中心に商品を展開している。スーパーフード「ケール」の生産を主力としており、独自の栽培技術で特定の栄養価を高めた栄養機能食品、機能性表示食品のシリーズも取り揃えている。
ブランドの主な特長は以下の通り。
- 持続可能な生産方法と環境に配慮した栽培技術により、品質・量・価格が安定している。
- メーカーならではの市場ニーズに応じた柔軟な研究開発体制と、物流課題を解決するコンテナ輸送の実現により、品質保持が徹底され、長距離輸送においても安定した品質の提供が可能。
海辺の森フェスタ~植樹20年~の概要

会場となる兵庫県立尼崎の森中央緑地は、令和8年度に植樹開始から20年の節目を迎えた。イベントは、これまで森づくりを支えてきた企業、市民団体、学校など多様な主体と連携して開催される。森の魅力を体感できる催しのほか、ステージショーやワークショップ、フードの出店などが予定されている。
イベントの開催概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月1日(日)10:00~15:00(雨天の場合は11月3日(火)に順延)
- 場所:県立尼崎の森中央緑地
- 参加費:無料イベント
- 詳細:活動案内 | 兵庫県立尼崎の森中央緑地
- お問い合わせ先:県立尼崎の森中央緑地パークセンター TEL:06-6412-1900 (受付時間)9:00~17:00
関連情報および問い合わせ先
日本山村硝子株式会社と植物工場に関する歩みや、ブランドの取り扱い先などの情報は以下のURLで案内されている。
- 日本山村硝子株式会社と植物工場の詳細:https://prtimes.jp/story/detail/0bK30pH0Qnb
- きらきらベジ ネットショップ:https://www.kiravege.jp/
- きらきらベジ 楽天市場店:https://www.rakuten.co.jp/kiravege/
- きらきらベジ公式Instagram:https://www.instagram.com/kiravege_official/
- 本件に関するお問い合わせ先:日本山村硝子株式会社 CSR推進室 TEL: 06-4300-6000 または Web サイト内お問い合わせフォーム(https://www.yamamura.co.jp/inquiry/)
本記事は日本山村硝子株式会社の発表をもとに作成。
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