パルシステム山梨 長野が諏訪市で離乳食試食会を11月3日に開催へ
生活協同組合パルシステム山梨 長野は2026年11月3日(火祝)、諏訪センター(長野県諏訪市)で和食の基本であるだしを取り入れた離乳食の試食会を開催します。利用者が講師を務め、素材ごとの本格的な「だし引き」の実演や飲み比べを通じて風味やうま味の豊かさを伝えます。
離乳食試食会では、生活協同組合パルシステム山梨 長野の利用者による活動「食育バイザー」のメンバーが講師を務めます。初めての離乳食作りや忙しい毎日の調理の手間、栄養バランスや塩分の調整といった保護者の悩みに寄り添い、だしの活用を提案します。減塩で食材の味わいを引き立て、乳幼児期の味覚形成や健やかな食習慣につながる離乳食作りのヒントを伝える方針です。
会場では、かつお節や昆布などの素材から取る本格的な「だし引き」を実演します。削り節の香りを感じながら、味わい深いだし引きに欠かせない素材を引き上げるタイミングなどが伝授されます。参加者は素材別のだしを飲み比べ、それぞれが持つ風味やうま味を実感できます。
宅配商品を活用したレシピと参加者同士の交流
本格だしで調理する離乳食として、みそ汁やかぼちゃもち、湯豆腐などのメニューが取り上げられます。パルシステムオリジナルの離乳食用食材「yumyumシリーズ」などの宅配商品を活用し、だしの豊かな味わいを生かしながら手軽に調理できるレシピが紹介されます。
できあがった離乳食は子どもたちと一緒に試食し、参加者同士で日々の子育てや離乳食作りに関する悩みや情報交換を行う時間も設けられます。
地域住民の居場所づくりを目指す企画
今回のイベントは「よりみちぽけっとすわ」と題し、地域住民が諏訪センターを身近な場所として感じ、活用できるように企画された取り組みです。今年度は全5回が予定されており、今回の離乳食試食会は第3回目の地域の居場所づくりとして開催されます。
生活協同組合パルシステム山梨 長野は今後も、育児に役立つ商品や情報を届けながら、多様なつながりによって安心して子育てができる地域づくりを目指すとしています。
第3回 よりみちぽけっとすわ 『日本のだし』と離乳食試食会の概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月3日(火祝)10時30分~11時30分
- 会場:パルシステム山梨 長野 諏訪センター2階調理室(長野県諏訪市中洲4836)
- 講師:食育バイザー
- 参加者:利用者約15人
生活協同組合パルシステム山梨 長野は山梨県甲府市古上条町225-1に拠点を置き、古家滋子が理事長を務めています。出資金は26.8億円、組合員数は6.0万人、総事業高は83.9億円(2026年3月末現在)です(HP:https://www.palsystem-yamanashi.coop/ )。
パルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之)は12会員・統一事業システム利用会員で総事業高2,689.6億円、組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)を擁し、パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎが会員生協となっています(HP:https://www.pal-system.co.jp/ )。

本記事は生活協同組合パルシステム山梨 長野の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



