第46回ジャパンカップは2026年11月29日開催へ ロンジンが公式時計を発表
スイスの時計ブランドであるロンジンがオフィシャルパートナー兼タイムキーピングパートナーを務める「ロンジン賞 第46回ジャパンカップ(GⅠ)(国際招待)」が、2026年11月29日(日)に東京競馬場にて開催されます。ロンジンは2014年より同レースのパートナーを務めており、本年で13年目を迎えます。あわせて、本大会のオフィシャル時計として「ロンジン マスターコレクション クロノ ムーンフェイズ」が発表されました。
大会の概要とオフィシャル時計
「ジャパンカップ」は1981年に創設された国際GⅠレースで、東京競馬場2,400メートルの芝コースで行われる3歳以上の競走馬を対象としています。



本年の「ロンジン賞 第46回ジャパンカップ(GⅠ)(国際招待)」のオフィシャル時計に選ばれた「ロンジン マスターコレクション クロノ ムーンフェイズ」は、20世紀初頭からの伝統を映し出すムーンフェイズクロノグラフであり、機能性と洗練された美しさを兼ね備えているとしています。
発表されたオフィシャル時計の主な仕様は以下の通りです。

- モデル名:ロンジン マスターコレクション クロノ ムーンフェイズ
- リファレンス:L2.962.4.73.2
- 価格:¥614,900
- ケース:ステンレススティール製、41mm
- ムーブメント:自動巻き機械式ムーブメント(ロンジン エクスクルーシブ コラムホイール キャリバーL687.5)
- パワーリザーブ:約66時間
- 防水性能:3気圧防水
- ストラップ:ブルーアリゲーターレザー製ストラップ
- 機能:時、分、9時位置にスモールセコンドと24時間表示、文字盤外周に半月型のセンター針によるポインターデイト表示、クロノグラフ機能(60秒センター針)、6時位置に12時間計とムーンフェイズ表示、12時位置に30分カウンター、曜日/月表示
ロンジンは1832年以来、スイスのサンティミエを拠点としています。1910年に1/10秒の計測が可能なストップウォッチの特許を取得し、1916年には1/100秒の計測が可能なストップウォッチを開発しました。
馬術競技との関わりは、1869年に初めて馬術をモチーフにした懐中時計を製作したことから始まりました。1878年には初のクロノグラフムーブメント「20H」を開発し、巻き上げリュウズと一体化したシングルプッシュボタンで駆動するこのモデルは、19世紀後半に北米の競馬場へ導入されました。
現在では障害飛越競技、馬場馬術、総合馬術、フラットレースの主要な競技や機関と関わっています。フラットレースにおいては、ジャパンカップをはじめ、カタール凱旋門賞、ロンジン ケンタッキー オークスとケンタッキーダービー、ロンジン ディアヌ賞、ロイヤルアスコット、ロンジン 香港インターナショナルレース、ブリーダーズカップワールドチャンピオンシップ、サウジアラビアカップ、ドバイワールドカップなどとパートナーシップを結んでいます。
また、2013年には世界各国の競馬統括機関を結集する国際連盟である国際競馬統括機関連盟(IFHA)のオフィシャルパートナーおよびオフィシャルウォッチに就任しました。IFHAと共同でロンジン ワールド レーシング アワードを開催し、過去シーズンの最優秀馬、最優秀騎手、最優秀レースを表彰しています。
スウォッチ グループの一員であるロンジンは、翼のある砂時計をエンブレムとし、130カ国以上に店舗を展開しています。歴史については、スイスのサンティミエを拠点として約200年、約190年とされています。
ムーブメント技術においては、すべての自動巻き時計にシリコン製ヒゲゼンマイを含む最新鋭のムーブメントを搭載しています。シリコンは軽量で耐食性に優れ、通常の温度変化や磁場の影響を受けにくい特性を持つことから、時計の精度と寿命を向上させ、自動巻きモデルの5年間保証を提供しています。
本記事はロンジンの発表をもとに作成されています。
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