淡路島南PAで淡路牛コロッケそばなど新メニュー3品を2026年10月27日に発売へ
淡路島南パーキングエリアの上下線フードコートにおいて、2026年10月27日(火)より新メニュー3品が発売される。同施設の飲食部門を運営するユーアールエー株式会社が発表した。

登場するのは「淡路牛コロッケそば」「淡路玉ねぎクリームコロッケ」「竹やんうどん(単品は下り線のみ)」の3品で、淡路島の食材や自社製加工食品を活用したメニューとなっている。
新たに登場するフードコートメニュー


「淡路牛コロッケそば」(830円(税込))は、香ばしく揚げたコロッケを温かいそばに合わせた一品で、コロッケの食べ応えとそばやだしの味わいを一緒に楽しめる内容となっている。

「淡路玉ねぎクリームコロッケ」(350円(税込))は、淡路島産玉ねぎを使用したクリーミーな味わいのコロッケで、サクッとした衣となめらかなクリームの食感が特徴とされている。



「竹やんうどん(単品は下り線のみ)」(790円(税込))は、ユーアールエー株式会社の自社製竹ちくわ「竹やん」を使用したうどんメニューで、単品の提供は下り線のみで行われる。



使用される食材の特徴と背景
メニューに使用される淡路牛について、淡路島は畜産業が盛んであり、「神戸ビーフ」や「特産松坂牛」の素牛となる兵庫県内の純潔の但馬牛のうち約6割が淡路島で生まれ育った子牛とされている。その中で淡路島で育った牛、または淡路島での飼育期間が他の場所よりも一番長い牛が「淡路牛」と呼ばれる。
また、淡路島産の玉ねぎについては、日照時間が長く温暖な瀬戸内海式気候と、水はけが良く潮風が運ぶミネラル豊富な土壌という生育条件が、甘みや瑞々しさ、柔らかい果肉を生み出しているとしている。
自社製の竹ちくわ「竹やん」
「竹やんうどん」に用いられる竹ちくわ「竹やん」(表記:たけやん)は、1996年8月9日の誕生以来親しまれている同社の代表的なお土産商品の一つである。魚のすり身を天然の青竹に巻いて独自の工程で焼き上げており、醤油をベースに隠し味のワインを加えた口当たりの良さとぷりぷりとした食感が特徴となっている。これまで土産品として販売されていたが、フードコートの食事メニューとしても提供されることとなった。
施設と運営会社の概要
淡路島南パーキングエリアは鳴門海峡や大鳴門橋を望む展望スペースを備え、地域の食材を活かしたメニューや特産品を揃えている。
淡路島南パーキングエリア(上下線)
- 所在地:兵庫県南あわじ市阿那賀731-8
- TEL0799-39-1117
- 上り線案内:https://www.jb-highway.co.jp/sapa/minami_up.html
- 下り線案内:https://www.jb-highway.co.jp/sapa/minami_down.html
ユーアールエー株式会社
- 所在地:兵庫県淡路市大磯6番地
- 設立:1963年(昭和38年)5月13日
- 資本金:5,000万円
- 代表者:代表取締役社長 井植 敏彰
- 従業員数:660名
- 公式サイト:https://www.ura.co.jp
本記事はユーアールエー株式会社の発表をもとに作成しています。
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