サウィ食堂、京都木屋町店を2026年11月7日にオープンへ
韓国本場ナッコプセ専門店の사위식당(サウィ食堂)は、2026年11月7日(土)に京都木屋町店をオープンすることを決定した。同店は韓国釜山発祥の郷土料理であるナッコプセを提供しており、日本をはじめ台湾やマレーシアにも出店している。新店舗は京都市中京区の高瀬川沿い、木屋町エリアに位置する。
京都木屋町店の店舗概要
京都木屋町店は、三条駅および京都市役所前駅から徒歩5分、京都河原町駅から徒歩8分の場所に出店する。営業時間は曜日によって異なり、月〜木曜・日曜・祝日は11:00〜1:00、金・土曜・祝前日は11:00〜5:00となっている。
予約は食べログで受け付けるほか、問い合わせはインスタグラムDM、メール、公式ホームページにて対応する。電話での受付は11/2から開始される予定で、最新の営業状況は京都木屋町店Instagramを通じて発信される。
- 住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町46-2
- 営業時間:月〜木曜、日曜、祝日 11:00〜1:00/金・土曜、祝前日 11:00〜5:00
- 電話番号:075-231-0942
- メールアドレス:sawee.kyoto-kiyamachi@seiwa-mikado.com
秘伝のタレとナッコプセの特徴
낙곱새(ナッコプセ)は、낙지(ナクチ)タコ、곱창(コプチャン)ホルモン、새우(セウ)エビの頭文字を組み合わせた名称を持つ韓国釜山発祥の郷土料理である。店名の由来は、義母が作ったナッコプセの味が忘れられない婿(韓国語でサウィ)にあるとしている。

味の決め手となるタレには17種類の食材が使われており、72時間の低温熟成を経て提供される。日本の店舗においても韓国から直送されるタレを使用している。なお、ナッコプセは2025年楽天トレンド予測で注目グルメとしてノミネートされたほか、大手鍋料理チェーンや牛丼チェーンでも導入されるなど飲食業界で関心を集めている。
日本国内でのフランチャイズ展開
サウィ食堂では、日本国内におけるフランチャイズ加盟店の募集を進めている。日本上陸から1年あまりで10店舗を達成しており、全都道府県への出店を目標に掲げている。
初期費用は物件取得費等も含めて2000〜3000万円程度で出店が可能とされており、多くのFC加盟店が半年〜1年以内に投資回収を実現しているという。また、既存店の業態変更や遊休物件の活用にも対応しており、物件状況によっては全て含めて1000万円以内で出店した事例もあるとしている。
関連組織の概要
各業務の担当組織は以下の通り。
- サウィ食堂韓国本部:OASIS FNB Inc.
- サウィ食堂日本本部/店舗運営:株式会社un.s
- フランチャイズ募集/マーケティング/ホームページ運営:株式会社Global Access
本記事はサウィ食堂の発表をもとに作成
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