名古屋グランパス、コロンビア地震支援金129,546円を現地財団へ寄付
名古屋グランパスは、かつてクラブに在籍したダニルソン氏からの相談を受け、同氏の出身地であるコロンビアの復興を支援する募金活動を実施しました。集まった募金にクラブからの寄付金を合わせた総額129,546円が、現地のFundación Deportiva Jackson Martínezへ寄付されることが決定しました。
募金活動の経緯と寄付の決定
今回の取り組みは、2010年から2015年まで名古屋グランパスに在籍したダニルソン氏からの相談を受けたものです。同氏の出身地であるコロンビアが一日でも早く復興することを願い、「コロンビア地震への支援金募金活動」が実施されました。
集まった支援金についてダニルソン氏と協議を行った結果、Fundación Deportiva Jackson Martínezへの寄付を通じて、被災地の復旧復興の一助とすることが決まりました。
支援金の概要
支援金の総額は129,546円で、8月・9月に開催されたホームゲーム3試合で実施した募金活動に、クラブからの寄付金を合わせた金額となっています。スタジアムでは多くのファンやサポーターが賛同しました。
支援金はFundación Deportiva Jackson Martínezを通じて、全額が被災地へ届けられるとしています。
ダニルソン氏は、自身と同様に自然災害である地震の被害を受けた元サッカー選手のスチュワート氏と一緒にいる状況を明かしたうえで、名古屋グランパスのサポーターやトヨタへの感謝を伝えました。
同氏は「そのお一人おひとりのお気持ちが、私の故郷であるコロンビアのチョコ県の人々にとって、大きな助けとなっています」と述べています。
Fundación Deportiva Jackson Martínezの概要
- 概要: 元コロンビア代表サッカー選手のジャクソン・マルティネスが設立した非営利のスポーツ財団
- 活動内容: コロンビアを拠点に、サッカーの指導と人間形成を通じて、地域の子供や若者たちに成長の機会を提供している
詳細: https://nagoya-grampus.jp/news/pressrelease/2026/1023post-2849.php
本記事は名古屋グランパスの発表をもとに作成されています。
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