センス・トラスト、東京タワー開催のファッションの祭典開幕セレモニーに登壇
大阪府大阪市に本社を置く総合不動産企業のセンス・トラスト株式会社は、2026年10月8日(木)に東京タワーで開催された秋のファッションの祭典「THAT’S FASHION WEEKEND 2026」の開幕を飾る「グリーンカーペット・セレモニー」に参加しました。同イベントのメインスポンサーを務める同社からは、代表取締役社長の今中康仁氏と、アンバサダーを務める元プロ野球選手の糸井嘉男氏が揃って登壇しました。会場では事業やイベントへの想いが語られたほか、特別ゲストの登壇や表彰式も行われました。



オープニングステージに立った今中康仁氏は、全国の主要都市で展開する「不動産買取再生事業」に触れ、限りある日本の資源を次の世代へと生かす取り組みを紹介しました。人気ブランドの在庫品などを本当に服を必要としている人々へ届けるという本イベントのサステナブルな理念に共感し、メインスポンサーとして参画した想いを述べています。
続いて登壇した糸井嘉男氏は、今中康仁氏からの突然の電話をきっかけに急遽駆けつけたエピソードを披露し、ユーモアを交えたやり取りで会場を沸かせました。

今中康仁社長によるトークショー
東京タワー展望台特別ステージでは、トークショー「THAT’S CULTURE TALK」が実施され、今中康仁氏がカルチャーをテーマに自身の原体験や不動産、ファッションに対する想いを語りました。
MCの穂積ユタカ氏から成長の源泉を問われた今中康仁氏は、大阪桐蔭高校野球部時代、2年夏の甲子園でチームが全国制覇した際に自身は怪我でベンチ外となった経験を振り返りました。マウンド上で仲間が日本一になり歓喜する姿を見て大きな感動を得たことから、「ビジネスの世界でも『もう一度チームで日本一になる感動を味わいたい』『日本を良くしたい』という強い情熱を持ったことが、現在の原動力になっています」と明かしました。

また、18歳での解体現場のアルバイト体験から不動産の持つ影響力を知り、宅建の勉強を重ねた学生時代のエピソードとともに、つくり手の想いを受け継ぎ価値を高めていく「不動産買取再生事業」への信念を語りました。さらに、アパレル会社に勤務し服好きだった亡き父への想いに触れ、必要とする人々へ衣服を届ける「ファッションバンク」などのサステナブルな取り組みへの共感が協賛の背景にあると説明しました。
小池百合子都知事の登壇とカルチャーアワードの表彰
会場では、ファッションを通じて環境や社会の未来について考えるメッセージが発信されました。

特別ゲストとして小池百合子東京都知事が登壇し、開会を祝うとともに「ファッションは時代を映す鏡」と言及しました。古くなった着物を仕立て直す江戸の風習を引き合いに出し、アップサイクルやリメイクが江戸の文化・美徳の象徴であることを強調した上で、東京が持つファッションシティとしての可能性に期待を寄せました。
日本カルチャーに貢献した人物を表彰する「The YOSOI Culture Awards」では、今中康仁氏がプレゼンターを務め、キングコングの西野亮廣氏へ“革命”賞を贈呈しました。西野亮廣氏は授賞式後のトークで、AI時代におけるクリエイティブにおいて人間ならではの要素を掛け合わせる必要性や、決断力と営業力の重要性について語りました。

今中康仁氏はイベントへの参画について、既存の価値を再発見して未来へつなぐ循環の一歩を踏み出せたことへの想いを述べ、イベントをきっかけに日本の発展につながることを願っているとコメントしています。
- イベント名: THAT’S FASHION WEEKEND 2026
- 開催期間: 2026年10月6日(火) ~ 10月18日(日) ※グリーンカーペット・セレモニー等は10月8日(木)に実施
- 会場: 東京タワー(メインデッキ1階Club333、東京タワーホールA/B、ギャラリー等)
- 主催: THAT’S FASHION WEEKEND実行委員会
- オフィシャルパートナー: TOKYO TOWER
- メインスポンサー: センス・トラスト株式会社
- 後援: 経済産業省、環境省、消費者庁、東京都
- イベント公式サイト: https://thatsfashionweekend.com/

本記事はセンス・トラスト株式会社の発表をもとに作成しました。
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