三井住友トラストクラブが第75回日経広告賞でコーポレート変革部門優秀賞を受賞
ダイナースクラブカードやTRUST CLUBカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社(代表取締役社長:山口 信明)は、日本経済新聞社が主催する「第75回 日経広告賞」において、コーポレート変革部門 優秀賞を受賞しました。同社にとって初の広告賞受賞となります。

受賞対象となった広告は、三井住友トラスト・カード株式会社と三井住友トラストクラブ株式会社の統合を機に、その節目を告げるものとして2025年10月1日の日本経済新聞に掲載された「2社がひとつに。新生「三井住友トラストクラブ」誕生。」です。
統合とブランドの節目を表現した新聞広告
2025年10月1日に三井住友トラスト・カードと三井住友トラストクラブがひとつの会社としてスタートしたことを受け、今回の広告では長い歴史に裏付けられた信頼性・上質さ・普遍的な価値を発展させていく姿勢と、新生「三井住友トラストクラブ」の誕生を広く伝えることがテーマとされました。
制作においては、同社が発行する「ダイナースクラブ」が2025年に世界75周年・日本65周年を迎えることから、誕生のきっかけとなった「食」をコンセプトに設定しました。キービジュアルにはブランドの原点を象徴するフォーマルなテーブルシーンを採用し、テーブル上のカードには創業当初に発行していた紙製カードを使用しています。撮影には1950年代当時のカメラを用い、テーブルセットの配置もミリ単位で繰り返し検証したとしています。また、メインコピー「はじまりのカードが、次のはじまりをつくる。」には、世界初の多目的クレジットカードであるダイナースクラブから始まった信頼の系譜が統合により新たなステージへと進むメッセージが込められています。
第75回 日経広告賞の概要
日経広告賞は日本経済新聞社が主催し、1952年の創設以来、優れた新聞広告を表彰してきた広告賞です。第75回は恩蔵 直人氏(早稲田大学 商学学術院 教授)が審査委員長を務め、2026年10月8日に審査会が開催されました。

本賞は公募形式ではなく、対象要件を満たす広告作品が自動的に候補としてリストアップされ、審査委員による審査を経て受賞作品が決定されます。今回受賞したコーポレート変革部門は、経営統合・社名変更・新会社設立など企業変革を伝える広告を対象とするテーマ別部門です。

- 審査対象:日本経済新聞紙上掲載の全5段サイズ以上の広告作品
- 広告掲載対象期間:2025年10月1日〜2026年8月31日
- 日経広告賞の詳細:https://marketing.nikkei.com/adawards/
- 2026年受賞作品一覧:https://marketing.nikkei.com/adawards/2026/

発行カードと関連情報
三井住友トラストクラブが取り扱う主なカードおよび企業情報は以下の通りです。
- ダイナースクラブ ゴールド(2026年10月1日誕生、20代・30代向け):https://www.diners.co.jp/ja/entry_form/lp/web_main_gold/index.html
- ダイナースクラブカード:https://www.diners.co.jp/ja/entry_form/lp/web_main2/index.html
- ダイナースクラブ プレミアムカード(招待制):https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/dinersclub_premiumcard.html
- TRUST CLUBカード(国際ブランドはVisaとMastercard):https://www.sumitclub.jp/ja/cardlineup.html
- ダイナースクラブ ウェブサイト:https://www.diners.co.jp/ja/pvt.html
- 三井住友トラストクラブ 企業サイト:https://www.sumitclub.jp/ja/corporate_site.html
本記事は三井住友トラストクラブ株式会社の発表をもとに作成しました。
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