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鈴木杏主宰コミュニティがZINEを10月23日発売へ 京都で個展も同日開幕

俳優の鈴木杏さんが主宰する創作コミュニティ「シェアアトリエぷくぷく」は、鈴木杏さんとメンバー30名の作品を収めたZINE「祝福-Shukupuku-」を、2026年10月23日(金)より発売します。同日からは、京都岡崎 蔦屋書店 GALLERY ENウォールにて鈴木杏さんの個展「祝福-Shukupuku-」が11月17日(火)まで開催されます。同誌は個展会場のほか、青山ブックセンター本店やコミュニティのオンラインショップ、刊行記念イベント会場で販売される予定です。

「シェアアトリエぷくぷく」は、オシロ株式会社が提供するコミュニティ専用オウンドプラットフォーム「OSIRO」を利用し、鈴木杏さんが立ち上げたオンラインコミュニティです。絵や詩、文章、手芸、音楽など多彩な表現活動を行うメンバーが集い活動しています。

同誌は鈴木杏さんの新作アート作品や書き下ろしエッセイに加え、メンバー30名の作品や共作から生まれた楽曲「ぷくぷく」の歌詞を収録しています。余白や塗り絵のページが設けられており、手に取った人が創作に参加して完成させる構成となっています。鈴木杏さんは、メンバーのエネルギーを多くの人に届けたいという思いから制作が始まったとし、「一緒に楽しんでもらって完成する一冊です」とコメントを寄せています。

全工程に鈴木杏が参加した2種類のエディション

制作にはデザイナーのウチダゴウさん、編集の角田貴広さん、写真家の古厩志帆さん、藤原印刷株式会社が携わり、鈴木杏さんも打ち合わせから撮影、紙選びまでの全工程に立ち会いました。

誌面はA5縦変形で128ページとなっており、通常版に加えて鈴木杏さんが表紙の原画を1点ずつ描き下ろした150冊限定の特装版が用意されます。価格は特装版が11,000円(税込)、通常版が3,850円(税込)です。また、シェアアトリエぷくぷく会員向けには、閲覧メンバー(ほっこりさん)が3,300円(税込)、交流メンバー(ぷくぷくさん)が2,750円(税込)の限定価格が設定されています。

販売場所と刊行記念トークイベントの開催

通常版は個展会場、青山ブックセンター本店、オンラインショップ(https://pukupuku-anne.com/items)で購入可能です。限定150冊の特装版は売り切れ次第終了となり、京都の個展会場と各刊行記念トークイベント会場で販売されます。

刊行記念トークイベントの開催予定は以下の通りです。

  • 2026年11月17日(火)16時〜:京都・京都岡崎蔦屋書店 GALLERY ENウォール(個展「祝福-Shukupuku-」鈴木杏スペシャルギャラリートークイベント)
  • 2026年12月3日(木)19時〜:東京・青山ブックセンター(鈴木杏 × 藤原章次 × 角田貴広)
  • 2026年12月6日(日)午後予定:長野(松本)・栞日(鈴木杏 × ウチダゴウ × 藤原隆充)

発表元の概要

  • 主宰者:鈴木杏(1987年東京都生まれ。俳優として活動する一方、2016年からアーティスト活動を開始し、2025年4月に「シェアアトリエぷくぷく」を創設)
  • プラットフォーム提供:オシロ株式会社(「日本を芸術文化大国にする」をミッションに掲げ、コミュニティプラットフォーム「OSIRO」を開発・提供)

本記事はオシロ株式会社の発表をもとに作成しました。

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