福岡の中洲でナカス ヒカリノ アドベントが11月2日開幕へ
福岡市中央区清川に拠点を置く株式会社Mr.Weihnachtsmannが企画・運営を手がけ、佐伯岳大氏が総合プロデューサーを務める「クリスマスアドベント」が、福岡・中洲エリアから始まります。中洲のイルミネーションイベント「LANDIC presentsナカス ヒカリ ノ アドベント」は2026年11月2日(月)から2027年1月12日(火)まで開催される予定です。2020年に「ナカスキボウノヒカリ」として始動し、2023年に現在の名称へ改められた催しで、今年で7年目を迎えます。
福博であい橋で点灯式を開催

初日となる2026年11月2日(月)18:00からは、福岡市中洲地区・福博であい橋にて点灯式が開かれます。当日は総合プロデューサーの佐伯岳大氏が登壇するほか、ゲストとしてヴォーカリストのthe LACK サチ氏を迎え、歌唱ステージが披露される予定です。
the LACK サチ氏は東京⾳楽⼤学を卒業後、各地で活躍する「the LACK」のヴォーカルです。2016年より拠点を北九州に移し、現在は北九州や福岡を中⼼に活動を展開しています。横浜アリーナでのステージや九州交響楽団との共演実績を持ち、司会者としても活動しています。





中洲地区各所で光の演出を展開
中洲地区のイルミネーションは、福博であい橋、中洲中央通り(開催概要では中洲大通り)、明治通り、那珂川通りなどで点灯します。福博であい橋に設置されるツインツリーのほか、中洲中央通りのイルミネーションとシンボルツリー、明治通りや那珂川通りのイルミネーションなど、エリアごとに異なる演出が展開されます。点灯時間は各日17:00~25:00です。
福岡エリア全11会場へ広がるクリスマスアドベント
クリスマスアドベントは中洲での開幕を皮切りに、福岡エリア全11会場へと順次広がっていきます。博多・天神・中洲・渡辺通・大名・百道浜などの各地区がきらびやかな光で結ばれます。
各会場の開催スケジュールは以下の通りです。
- LANDIC presents ナカス ヒカリノ アドベント (中洲):11/2〜1/12
- 柴田産業 presents クリスマスマーケット in 光の街・博多(博多):11/7〜12/25
- KBC FESTA de SANTA (天神・貴賓館前):11/11〜12/25
- QTnet presents 光のフォレスト (天神・中央公園):11/12〜12/25
- 渡辺通イルミネーション (渡辺通):11月
- クリスマスマーケット in パサージュ (天神・大丸):11/13〜12/25
- クリスマスゲートパーク in 福岡大名ガーデンシティ (大名):11/13〜12/25
- Alliance presents TENJIN CHRISTMAS ADVENT (天神):11/14〜12/26
- クリスマスマーケット in AEON MALL KASHIIHAMA (香椎浜):11/14〜12/25
- Christmas Market ICE WORLD in 百道浜 (百道浜):11/20〜12/25
- KOKURA CHRISTMAS MARKET & CASTLE (小倉):11/20〜12/25
各イベントの詳細情報は公式サイト(https://christmas-advent.jp/)で案内されています。
本記事は株式会社Mr.Weihnachtsmannの発表をもとに作成しました。
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