RUGHAUSがアーティストAICONとのコラボレーションラグを発売へ
インテリアをオンラインで販売する株式会社RUGHAUSは、アーティストのAICONとコラボレーションしたラグを発売する。同社にとってアート分野とのコラボレーションは今回が初となり、モチーフの輪郭を縁にした変形ラグ2タイプを展開する。商品は期間限定での展開が予定されている。
初のアートコラボレーションによるラグの提案
株式会社RUGHAUSはこれまで、ファッションブランドのirojikakeやNKNITとのコラボレーションを通じてラグの楽しみ方を提案してきた。第3弾となる今回は、初めてのアートでのコラボレーションとして、ペインターのAICONを迎えた。
AICONは、“THE HUMAN UNIVERSE IN NEO CLASSIC”をテーマに、古典的な要素と新しい手法を掛け合わせた作品を手がけている。線の集まりが面となり像が浮かび上がるAICONの表現と、糸の集積で面をつくるラグの親和性を活かし、ラグを空間をつくる大きなアートとして提案する。作品としての存在感と日常の空間への馴染みやすさの両立を目指して制作された。






今回のコラボレーションでは『TIMELESS DIALOGUE』をコンセプトに設定している。異なる時代や文化を横断する普遍的な美や構造が、アートとラグを通して交差する空間づくりを掲げている。

デザインは2タイプが用意され、AICONの線の表現に普遍的な美や構造を掛け合わせ、モチーフの輪郭をそのまま縁にした変形ラグに仕上げられた。素材にはマイクロファイバーポリエステルが使用されている。

異なる時代と文化を表現した2種類のデザイン


展開される商品は「Volute ラグ – Red / Light Gray -」と「Hachure ラグ – Dark Gray / Camel -」の2種類となる。
Volute ラグ – Red / Light Gray -は、江戸後期の伝統的な絵付け皿に見られる「馬の目」や渦巻き文様を思わせる柄に、日本の民藝が持つ反復的な装飾性とリズムを融合させたデザイン。柄の境界線には手作業でカットする「カービング」を取り入れて立体感を出している。ブラウンのモチーフに、レッドまたはライトグレーのベースを組み合わせている。
Hachure ラグ – Dark Gray / Camel -は、線の太さを変えて柄を浮かび上がらせる表現により、1950〜60年代のミッドセンチュリーデザインやアトミックデザインに見られる有機的でプリミティブなフォルムを描いたデザインとなっている。カラーはDark GrayとCamelの2色を展開する。なお、本コラボレーションラグは期間限定での展開を予定している。
関連情報および概要
関連リンクや各概要は以下の通り。
- 特設ページ:https://rughaus.jp/pages/collaboration-aicon
- AICONウェブサイト:https://aiconworks.com/
- AICON Instagram:@aiconworks( https://www.instagram.com/aiconworks/ )
- 株式会社RUGHAUS所在地:〒107-0062 東京都港区南青山7-1-5
- 株式会社RUGHAUS代表者:代表取締役 帯刀嘉晃
- 株式会社RUGHAUSウェブサイト:https://rughaus.jp/
- 株式会社RUGHAUS Instagram:@rughaus_jp
本記事は株式会社RUGHAUSの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



