フォーシーズンズホテル京都がフェスティブアフタヌーンティーの予約受付を開始
フォーシーズンズホテル京都(所在地:京都市東山区妙法院前側町、総支配人:ファニー・ギブレ)は、フェスティブシーズン限定で提供する「フェスティブアフタヌーンティー」の予約受付を開始した。提供期間は12月1日(火)~2027年1月11日(月)までとなる。
会場はホテル1階のエンバ・キョウト・グリル ラウンジで、華やかな彩りのスイーツ5種類やクリスマスディナーの要素を取り入れたセイボリー4種類などが揃う。

スタンドに並ぶ5種類のスイーツは、食感や風味の広がりを楽しめる仕立てとなっている。ペストリー・スー・シェフ南部の一押しである「ベリーショートケーキ」はトナカイをモチーフにし、ピスタチオのスポンジやミックスベリームースにラズベリーやライムの酸味を合わせた。
サクサクのパイ生地にカスタードクリームや洋梨のジュレ、キャラメルシャンティクリームを挟み、クローブとシナモンを効かせた「バニラスパイスキャラメルミルフィーユ」も登場する。また、フロマージュブランなどの層にライチソルベをのせた「ベリーフロマージュブランヴァシュラン」には、好みでサンブーカリキュールといちごの特製ソースをかけて大人のデザートとして楽しむことができる(ソースにはアルコールを含む)。


贅沢な食材を使用したセイボリーと焼き立てスコーン
セイボリーには、ロブスターやキャビア、ターキーといった食材を取り入れた4品がアフタヌーンティーサイズで用意される。じっくりグリルした玉ねぎにビーツを重ねた「ビーツとオニオンのタルティーヌ」のほか、「セロリアックのムース」ではなめらかなムースにロブスターとキャビアを合わせている。
さらに、焼き立てのスコーンとしてプレーンと、シュトーレンに見立てたスパイスミックスフルーツの2種類が紅茶とともに提供される。


- 期間:12月1日(火)~2027年1月11日(月)
- 時間:第一部12:00-14:00, 12:30-14:30/第二部14:30-16:30, 15:00-17:00
- 場所:1階 エンバ・キョウト・グリル ラウンジ
- 料金:8,000円(平日)/8,800円(土日・祝日)


フォーシーズンズホテル京都は、800年の歴史を持つ名庭「積翠園」が佇む東山の麓に2016年10月15日に開業した。ハーシュ・ベドナー・アソシエイツがデザインを手掛けた123の客室とスイート、57のホテルレジデンスを備える。館内にはステーキハウス「エンバ・キョウト・グリル」のほか、バー「SEY」、茶室ラウンジ「楓樹」、最大360名の宴会に対応するボールルームなどを有している。
公式サイト https://www.fourseasons.com/jp/kyoto/
本記事はフォーシーズンズホテル京都の発表をもとに作成。
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