豊島区が池袋駅と要町駅付近にTVアニメ呪術廻戦のデザインマンホール蓋2基を設置
豊島区は10月21日(水)、池袋駅C7出口付近と要町駅6番出口付近に、TVアニメ『呪術廻戦』のデザインマンホール蓋を2基設置しました。同作の第3期「死滅回游 前編」で池袋が物語の舞台の一つとして登場することに伴う取り組みです。設置期間は令和8年10月21日(水)から2年間が予定されています。


作品の舞台となった池袋エリアに2種類のマンホール蓋を設置
豊島区は、地域にゆかりのあるマンガ・アニメ等の作品を軸としたシティプロモーションを展開し、国内外からの来街者誘致とにぎわいあふれるまちづくりの推進に取り組んでいます。
TVアニメ『呪術廻戦』第3期「死滅回游 前編」において池袋西口公園など池袋が舞台の一つとして登場することから、今回の設置が決定しました。設置場所ごとに異なるキャラクターが描かれており、池袋駅C7出口付近には虎杖悠仁と日車寛見、要町駅6番出口付近には伏黒恵と髙羽史彦のデザインマンホール蓋が配置されています。
来訪者の回遊と地域の魅力発信に期待
設置にあたり区の担当者は、世界的な注目を集めている同作のデザインマンホール蓋が池袋の新たな名所になることへの期待を示しました。マンホール蓋が来訪のきっかけや作品への興味につながることを望むとともに、現地を訪れた際には周辺を散策し、歴史や文化、緑豊かな公園など豊島区の多彩な魅力を肌で感じてほしいとしています。
設置場所や対象のマンホール蓋の概要は以下の通りです。なお、状況によりスケジュール等が変更となる可能性があります。




- 設置期間:令和8年10月21日(水)から2年間
- 設置数:2基
- 設置マンホール蓋および設置場所:
- 虎杖悠仁/日車寛見デザインマンホール蓋:東京メトロ有楽町線・副都心線 池袋駅C7出口付近(西池袋3丁目28)
https://maps.app.goo.gl/UqDyfFRKgoFJ6rFN6
- 伏黒恵/髙羽史彦デザインマンホール蓋:東京メトロ有楽町線・副都心線 要町駅6番出口付近(西池袋5丁目24)
https://maps.app.goo.gl/4dH23GoWvQQV4Y2M8

芥見下々によるコミック『呪術廻戦』は、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描いた作品です。集英社「週刊少年ジャンプ」にて2018年3月から連載され、2024年9月に6年半にわたる連載が終了しました。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は1.5億部(デジタル版含む)を突破しています。2025年9月には、原作・芥見下々、作画・岩崎優次による近未来スピンオフ『呪術廻戦≡(モジュロ)』が同誌で短期集中連載されました。
映像展開では、2020年にMBS/TBS系列でTVアニメが放送開始され、2023年にはアニメ第2期「懐玉・玉折/渋谷事変」が放送されました。2025年には劇場展開として、5月に『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』、10月に全世界興行収入265億円を記録した『劇場版 呪術廻戦 0』の復活上映、11月に『劇場版 呪術廻戦「渋谷事変 特別編集版」×「死滅回游 先行上映」』が公開されました。2026年1月からはTVアニメ第3期「死滅回游 前編」が放送開始予定で、TV アニメ第4期となる「死滅回游 後編」の制作も決定しています。
本記事は豊島区の発表をもとに作成されています。
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