mentoマネジメントAIがHRテクノロジー大賞人事マネジメント部門優秀賞を受賞
東京都港区に拠点を置く株式会社mentoが提供する「mentoマネジメントAI」が、2026年10月2日(金)に「第11回HRテクノロジー大賞」の人事マネジメント部門優秀賞を受賞し、授賞式に出席した。同賞は日本のHRテクノロジーや人事ビッグデータ分野の優れた取り組みを表彰する制度である。「mentoマネジメントAI」は、中間管理職の過負荷軽減とチームの成長を両立するミドルマネジメント特化のAIサービスとして高く評価された。
授賞理由と評価されたポイント
授賞にあたっては、累計8万5千時間超のコーチング実績から得た知見を実装し、メンバーへの週1回のAIコーチングと、管理職に具体的な次の行動を提案する「AIウィークリーレポート」を提供する点が挙げられた。メンバーの本音やチームの課題を早期に可視化し、管理職の負担を減らしながらメンバーの自律的成長を促す優れたサービスであると評価されている。
「mentoマネジメントAI」は、管理職の過負荷を分担し、AI時代の新しいチームマネジメントを実現することを目指すサービスである。85,000時間の知見を実装したAIコーチが毎週メンバーの本音を引き出し、管理職はAIウィークリーレポートによりフォローが必要な対象を把握できる仕組みとなっている。これにより、管理職が本質的な対話とパフォーマンス向上に集中できる余白を生み出すとしている。主な特長は以下の通りである。
- 週1回15分のAIコーチングで、メンバーが本音を言語化する習慣が自然に根づく
- AIウィークリーレポートで、1on1では聞けない本音・変化を管理職が先回りで把握
- 85,000時間のコーチング実績を実装。汎用AIにはできないマネジメント特化AI
サービス詳細:https://www.mento.jp/service/management-ai

「HRテクノロジー大賞」は、日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、この分野の進化発展に寄与することを目的とした表彰制度で、本年で第11回を迎えた。技術力・革新性・経営貢献・生産性向上・戦略性・社会的影響性の6つの観点から、慶應義塾大学大学院 岩本隆氏(審査委員長)をはじめとする有識者により審査が行われた。


同賞の後援は、国立研究開発法人産業技術総合研究所、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、独立行政法人中小企業基盤整備機構、一般社団法人HRテクノロジーコンソーシアム(HRT)、一般社団法人人的資本と企業価値向上研究会、一般社団法人ピープルアナリティクス&HRテクノロジー協会、HR総研(ProFuture株式会社)が務めている。
「HRテクノロジー大賞」公式サイト:https://www.hrpro.co.jp/award/technology/
授賞式におけるコメント
授賞式に出席した株式会社mento 執行役員CTO 松山勇輝氏は、テクノロジーの進化により業務プロセスが変化する一方でマネジメントの仕組みが旧来のままとなっており、管理職の負担が過大になっている現状に言及した。そのうえで「本日受賞された先進企業の皆さまとともに、組織と人の力を最大化し、日本のビジネスの明るい未来を創造してまいります」と述べている。
株式会社mentoの概要
株式会社mentoは、代表取締役の木村憲仁氏により2018年2月に設立され、マネジメントサクセスプラットフォームやパーソナルコーチングサービスの開発・運営を手掛けている。
- 会社名:株式会社mento(メント)
- 所在地:東京都港区三田3-9-11 日本生命三田ビル2階
- 代表取締役:木村 憲仁
- 設立日:2018年2月
- 事業内容:
マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」の開発・運営 https://mento.jp/ パーソナルコーチングサービス「mento」の開発・運営 https://i.mento.jp/
- コーポレートサイト:https://mento.co.jp/
本記事は株式会社mentoの発表をもとに作成されています。
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