ヲタ芸協会、PR TIMESとパートナーシップ契約を締結 広報活動を強化
一般社団法人ヲタ芸協会は、株式会社PR TIMESと2026年10月1日付でパートナーシップ契約を締結した。同協会は本契約を機に広報活動を強化し、学生の全国大会「ヲタ芸甲子園」や世界大会「Wotagei World Cup」をはじめとする取り組みを、プレスリリースを通じて継続的に発信していく。
提携の背景と狙い
ヲタ芸/サイリウムダンスは、アイドルライブでサイリウム(ペンライト)を使って応援する動きを由来とするパフォーマンスの総称で、2000年頃に日本で誕生した。現在は高度な技術を要するダンスパフォーマンスの一種、日本独自の文化として国内外の若者を中心に支持されている。
一般社団法人ヲタ芸協会は2024年10月の設立以来、ヲタ芸の競技としての体系化と競技人口の拡大に取り組み、各種大会を開催してきた。一方で、協会の活動や変化し続ける文化の姿を知る機会がまだ限られていることから、大会の結果や選手の挑戦などの最新情報を社会に届けることが文化の振興と次世代の育成に欠かせないと考え、今回の契約締結に至った。
SPORTS TIMESを通じた情報発信
今回のパートナーシップ契約は、株式会社PR TIMESが運営する、スポーツチームや団体が自ら情報を発信することを支援するプロジェクト「SPORTS TIMES」を通じたものとなる。
一般社団法人ヲタ芸協会は今後、PR TIMESを通じて以下の情報を発信していく。
- 学生の全国大会「ヲタ芸甲子園」の開催情報・結果
- 世界大会「Wotagei World Cup」の開催情報・結果
- 各所でのイベント出演やワークショップ実施など、ヲタ芸を広める取り組み
一般社団法人ヲタ芸協会代表理事の川口万太郎は、契約を通じて「変化するヲタ芸文化の最新の姿、選手たちの挑戦や大会の熱気を、より多くの方へ届けていきます」としている。また、株式会社PR TIMESでSPORTS TIMES責任者を務める森下 奎志は、想いがこもったニュースとして届けられるよう情報発信を支援していく姿勢を示している。
一般社団法人ヲタ芸協会の概要

一般社団法人ヲタ芸協会は、サイリウム(ペンライト)を使ったパフォーマンス「ヲタ芸/サイリウムダンス」の振興と普及を目的に設立された非営利団体である。
- 所在地:東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号 桑野ビル2階
- 設立:2024年10月
- 代表理事:川口万太郎
- 公式サイト:https://wotagei.org/
本記事は一般社団法人ヲタ芸協会の発表をもとに作成。
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