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羽生市立図書館・郷土資料館、40周年記念フェスを2026年11月1日に開催へ

羽生市立図書館・郷土資料館は、開館40周年を記念したイベント「図書館・郷土資料館フェス」を2026年11月1日(日)に開催する。絵本の読み聞かせやワークショップなどの体験型企画に加え、郷土の歴史を学ぶ催しや市内飲食店のグルメ販売などが展開される予定だ。

読み聞かせやカードゲームなど体験企画を実施

当日は子どもから大人まで参加できる各種体験イベントが予定されている。「あおぞらおはなし会」(10時30分~11時30分)では、図書館の中庭(屋外)にて図書館ボランティアのチャイムさんを中心に絵本の読み聞かせや手遊び、落ち葉あそびが行われる。なお、雨天時は図書館2階視聴覚室での実施となる。

午後には、英語に親しむ「カードゲーム体験会」(13時15分~14時15分)や、地元の幼稚園の年長さんや有志ボランティアの方々が絵本の読み聞かせを行う「プレミアムおはなし会」(15時~16時)が催される。また、各回30分程度の「ミニワークショップ」(11時15分~、16時15分~)では、しおりや開館40周年を記念して誕生したキャラクター「リブトリオ」のサンバイザー作りが行われる。そのほか、「スーパーボールすくい」や、イベント参加や貸出でオリジナルグッズがプレゼントされる「スタンプラリー」(いずれも10時~景品やボールがなくなり次第終了)も実施される。

郷土の歴史を学ぶクイズや食虫植物の観察

郷土資料館の特色を生かした学習企画も用意されている。「卯三郎検定」(10時~16時30分)では、NHK連続テレビ小説「風、薫る」に登場した羽生市出身の明治時代の商人「清水卯三郎」に関するクイズが出題され、全問正解者先着30名様に“うさぶろうまんじゅう”が贈られる。

さらに、希少な食虫植物に触れて観察できる「ムジナモたっち」(10時~15時)や、職員の解説とともに館内を巡る「常設展示ガイド」(10時~、11時40分~、14時40分~、16時~各回25分程度)も行われる。

市内グルメの出店と職員による大道芸

飲食やパフォーマンスのプログラムも組まれている。「キッチンカー・グルメ販売」(10時~15時)には市内5店舗が出店し、ハンバーガー、餃子、タルト、いがまんじゅう、コーヒーといった市内のグルメが提供される。

また、図書館前広場では有志職員によるジャグリングの「大道芸パフォーマンス」(12時~、14時20分~各回15分程度)が披露される。

  • 日時:2026年11月1日(日) 10時~17時
  • 会場:羽生市立図書館・郷土資料館
  • 主催:羽生市立図書館・郷土資料館

本記事は羽生市立図書館・郷土資料館の発表をもとに作成しました。

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