ピエトロ、通販限定の新作冷凍ピザ2品を11月2日より数量限定で発売へ
福岡市中央区に本社を置く株式会社ピエトロ(代表取締役社長 高橋 泰行)は、通信販売限定の新作冷凍ピザ2品を、11月2日(月)より数量限定で発売する。今回登場するのは、「ハーブ香るサルシッチャとマロンの濃厚ホワイトソース」と「海の幸たっぷりの自家製ガーリックトマトソース」の2品。ソースや具材の組み合わせだけでなく、低温発酵と高温焼き上げによる生地づくりにもこだわった商品となっている。
味わいと具材にこだわった2つの新作
今回発売される2品は、それぞれ異なるソースと具材の調和が特徴となっている。

ハーブ香るサルシッチャとマロンの濃厚ホワイトソースは、ハーブ香るサルシッチャと甘みのあるマロンにマッシュルームを加え、濃厚なホワイトソースをベースに仕上げた冬向けのピザで、価格は1,350円(税込み)。

海の幸たっぷりの自家製ガーリックトマトソースは、海老、あさり、イカをのせ、魚介のエキスを加えた濃厚なトマトソースに自家製ガーリックチップとバジルソースを合わせた一枚で、価格は1,425円(税込み)となっている。
4種類の小麦粉と300℃の高温釜で仕上げる生地


今回の新作ピザは、具材だけでなく生地の風味や食感にも工夫が凝らされている。イタリア産小麦を含む4種類の小麦粉をブレンドし、小麦本来の風味を生かした生地に仕上げた。
従来よりも長い時間をかけて低温でじっくりと発酵・熟成させたのち、300℃の高温釜で一気に焼き上げる製法を採用。表面は香ばしくザクっと、中はもっちりとした食感に仕上がり、ピザ耳まで一枚まるごと楽しめる生地を追求したとしている。

ピエトロは1980年、福岡市の繁華街・天神にオープンしたパスタ専門店「洋麺屋ピエトロ」から始まった。前菜代わりに出していたサラダのドレッシングが評判を呼び、商品化されたものが看板商品の「ピエトロドレッシング 和風しょうゆ」となった経緯がある。同社では工場を“大きな厨房”と位置づけ、大量生産では再現できない味を守るため、手づくりの工程を多く残した製造を続けている。なお、2027年4月には新複合施設「PIETRO FACTORY PARK(ピエトロファクトリーパーク)」のオープンを予定している。
各種公式ページや関連情報は以下の通り。
- ホームページ:https://www.pietro.co.jp/
- オンラインストア:https://www.pietro-onlineshop.com/
- アプリ:https://yappli.plus/pietro_pr
- ファンコミュニティ「ピエトロホームタウン」:https://pietro-fan.com/?utm_source=official&utm_medium=referral&utm_campaign=banner&utm_content=fancom
- Instagram:https://www.instagram.com/pietro_19801209/
- X:https://x.com/pietro_19801209
- YouTube「ピエトロチャンネル」:https://www.youtube.com/channel/UC_u5zOoxip0GMMmry4wpAQA
- YouTube「ピエトロおじチャンネル」:https://www.youtube.com/@pietro_ojisan
- 新複合施設に関するリリース:https://www.pietro.co.jp/assets/upload/newsrelease/newsrelease_20260515.pdf
本記事は株式会社ピエトロの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



