お亀堂が秋限定の和風りんごパイを一新 中身や生地を見直し12月末まで販売
1950年創業で愛知県豊橋市に本社を置く株式会社お亀堂は、秋限定の「和風りんごパイ」の中身・パイ生地・パッケージを一新し、お亀堂直営店や通販にて販売している。価格は1個330円(税込)で、2026年12月末までの期間限定で取り扱う。今回のリニューアルでは、りんごの風味と食感をより楽しめるお菓子を目指して改良が行われた。
白あんから自家製りんごの蜜漬けへ変更
従来は、りんごの蜜漬けと白あんを合わせた餡を包んでいたが、今回は白あんを使わず、シナモンで香りづけした「自家製りんごの蜜漬け」に変更した。ひと口かじると広がるりんごのさわやかな酸味とシナモンの香りに加え、シャキシャキとした食感も楽しめる仕立てとなっている。季節のお菓子として親しまれてきた商品を、りんごのおいしさがより伝わる一品へと磨き直したとしている。

中身に合わせて、パイ生地の配合も見直された。バターの香りを引き立て、りんごの酸味やシナモンの香りと重なる味わいに仕上げられている。そのまま味わうほか、食べる直前にオーブンなどで数分温め直すことでパイの食感が引き立つという。温める際は包装から取り出し、焦げつかないよう様子を見ながら加熱する必要がある。
贈り物にも適した新パッケージを採用
新しいパッケージは、白地に赤いりんごのシルエットを配したデザインで、和にも洋にも感じられる格子柄を取り入れている。単品には自立する帯パッケージを採用し、緑の持ち手の紐を添えており、ひとつからでも手渡しやすい装いに仕上げた。アートディレクション・デザインは株式会社ニルギリが手掛けている。

商品概要

- 商品名:和風りんごパイ
- 価格:1個330円(税込)
- 販売期間:2026年12月末までの秋限定
- 販売場所:お亀堂直営店、オンラインショップ(https://okamedo.jp/online-shop/)
- 賞味期限:15日
株式会社お亀堂の概要

株式会社お亀堂(代表取締役:森 貴比古、所在地:愛知県豊橋市南小池町164)は1950年創業の和菓子店。看板商品のあん巻きをはじめ、季節の和菓子や地域の素材を生かしたお菓子の製造・販売を行っている。
本記事は株式会社お亀堂の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



