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日本橋だし場 本店、大根葉とちりめんじゃこのせかつぶしめしを11月1日より限定販売へ

東京都中央区の株式会社にんべん(代表取締役社長 髙津伊兵衛)は、「日本橋だし場 本店」にて「大根葉とちりめんじゃこのせかつぶしめし」を2026年11月1日(日)より期間限定で販売する。「一汁一飯」をコンセプトにだしの可能性を広げるメニューを提供する同店において、本枯鰹節の上に香ばしく炒めた具材をトッピングした一杯となっている。販売期間は2026年11月30日(月)までを予定している。

素材の風味を生かしたメニューの仕立て

「大根葉とちりめんじゃこのせかつぶしめし」は、大根葉とちりめんじゃこをごま油で香ばしく炒め、仕上げにもごま油を加えただし醤油といり胡麻で和えている。ちりめんじゃこの旨みと重なるごま油の豊かな風味がかつお節と調和し、かつぶしめしの美味しさを引き立てる構成となっている。

メニュー考案者は、シャキシャキとした食感の大根葉と香ばしいちりめんじゃこを合わせることで、本枯鰹節の風味が引き立つ一杯に仕上げたとしている。にんべんの「日本橋だし場 だし醤油」の旨みと仕上げのごま油が食欲をそそり、具材と鰹節が馴染む味わいであるという。

提供時間と販売情報

商品の販売概要および価格は以下の通りとなっている。

  • 販売期間:2026年11月1日(日)~2026年11月30日(月)
  • 提供時間:11:00~14:00
  • 価格:550円(税込)

※記載の価格はテイクアウト価格で、イートインの場合は異なる税率が適用される。 ※数量限定につき、売り切れの際はご容赦くださいとしている。

にんべんでは、カビ付けと天日干しの工程を4回以上繰り返したものを本枯鰹節と呼んでいる。荒節から裸節、さらにカビ付けと天日干しを繰り返し、4~6ヶ月かけじっくりと仕上げることで、魚臭さの少ない芳醇な香りになるとしている。料亭などでも用いられる上品でまろやかな味と香りが特徴である。

店舗情報と飲食業態の背景

日本橋だし場 本店は、2010年のCOREDO室町1開業に際し、だしを知る・楽しむ・味わう場、だしコミュニティとしてオープンした鰹節専門店にんべん初の飲食業態である。1杯150円で本格的なだしが味わえる「かつお節だし」をはじめ、月替わりの「だしスープ」や「かつぶしめし」などのメニューに本枯鰹節を使用している。

  • 店舗名:日本橋だし場 本店
  • 住所:東京都中央区日本橋室町2‐2‐1 COREDO室町1・1階
  • URL:https://www.ninben.co.jp/store/dashiba/

※最新の営業時間は、にんべん公式HPをご確認くださいとしている。

本記事は株式会社にんべんの発表をもとに作成。

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