JAF栃木支部、第15回下野市産業祭に出展へ 日本に1台の災害支援車を展示
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)栃木支部は、2026年11月15日(日)に栃木県下野市で開催される「第15回下野市産業祭」に出展し、交通安全や防災に関する啓発活動を実施します。会場では子ども向けの体験企画を用意するほか、防災啓発として日本に1台しかない災害支援車の展示を行います。地域の産業活性化を図るイベントを通じて、交通安全意識の向上と防災への備えの大切さを発信する方針です。

地域産業を発信する第15回下野市産業祭

下野市産業祭は、市内の商工業・観光・農業など地域産業の魅力を広く発信するイベントです。毎年多くの来場者でにぎわいを見せており、地元企業や団体による展示・販売、体験企画などを通じて地域の活性化を図っています。守川真介氏が支部長を務めるJAF栃木支部は、同イベントのブースにおいて来場者に向けた各種企画を展開します。
反射材について学ぶ子ども向けぬりえ体験
JAFブースでは、子どもを対象とした「ぬりえ反射材制作体験」を実施します。好きな色で自由にぬりえを楽しみながら、夜間や夕暮れ時の交通事故防止に役立つ反射材について学べる体験型コンテンツとなっています。完成した反射材は持ち帰ることができ、日常生活の中で交通安全への意識を高めるきっかけづくりにつなげるとしています。
日本に1台のJAF-FAST災害支援車を展示
会場には、防災啓発の一環として日本に1台しかない「JAF-FAST(ジャフファスト)災害支援車」が展示されます。JAF-FASTは、各地で頻発する自然災害に迅速かつ的確に対応し、関係機関との連携を支援するため、JAFロードサービス特別支援隊のなかに新設された即応支援チームです。ブースでは普段は見ることのできない特別車両を間近で見学できるほか、JAFが災害時に果たす役割についても紹介されます。
開催概要
第15回下野市産業祭の概要は以下の通りです。
- イベント名:第15回下野市産業祭
- 開催日時:2026年11月15日(日)10:00~14:00
- 会場:下野市大松山運動公園多目的グラウンド
- JAF出展内容:ぬりえ反射材制作体験、JAF-FAST災害支援車展示

本記事はJAF(一般社団法人日本自動車連盟)栃木支部の発表をもとに作成しました。
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