リットーミュージック、アキマツネオ著ファズの真実を2026年10月21日に発売
インプレスグループで音楽関連のメディア事業を手掛ける株式会社リットーミュージックは、書籍『ファズの真実 〜ついに見えた沼の底! 歪み系ペダルのロマンと魔力〜』を2026年10月21日に発売しました。著者はミュージシャンでありエフェクター製作家としても活動するアキマツネオです。世界最古のエフェクターとして知られるファズの構造や歴史、サウンドの魅力について詳しく解説しています。




世界最古のエフェクターの正体に迫るシリーズ第4弾
本書は、『ギター・アンプの真実』『ギター・アンプの真実【ヴィンテージ編】』『ヴィンテージ・エフェクターの真実』の3冊を手掛けてきたアキマツネオによる【真実】シリーズの第4弾です。ギタリストを引きつけてやまないファズの正体について、回路による音の違いやノイズ対策、アンプのセッティング方法などを交えて解説しています。
さらに、ザ・ベンチャーズや日本のグループ・サウンズ、Tレックス、ロバート・フリップ、ジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジといった歴代ギタリストとファズの関わりや、1960年代からの歴史をまとめた資料編・年表も網羅しています。
幻の名機のサウンド再現や特別対談を収録
誌面では、エフェクター製作家でもある著者が、幻の名機と呼ばれるトーンベンダー1のサウンド再現に挑戦するドキュメントを掲載しています。あわせて、Tone Bender MK1の謎の解明や、ギタリストの越川和磨によるミック・ロンソンのファズ・サウンドを語る特別インタビューも収録されました。
また、ジミー桜井とアキマツネオによるスペシャル対談も収められており、ファズの名手として知られるジミー・ペイジの音作りやペダルの使い方に迫っています。
著者のプロフィール
著者のアキマツネオは、1984年に結成したグラム・ロック・バンドのマルコシアス・バンプで活動し、89年から90年にかけて『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得しました。現在は2008年に結成したバンドRAMA AMOEBAで活動を続けています。また、機材ブランド「AKIMA & NEOS」を主宰し、トップ・ミュージシャンに向けたカスタムメイドのアンプやエフェクターの製作も行っています。
書誌情報
- 書名:ファズの真実 〜ついに見えた沼の底! 歪み系ペダルのロマンと魔力〜
- 著者:アキマツネオ
- 定価:2,750円(本体2,500円+税10%)
- 発売:2026年10月21日
- 発行:リットーミュージック
- 商品情報ページ:https://www.rittor-music.co.jp/product/detail/3126351006/
本記事は株式会社リットーミュージックの発表をもとに作成しました。
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